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2009年10月の14件の記事

二人の関係

歌の中で大半のテーマを占める恋愛。「君」と「僕」の二人がいて成り立つ関係。
そしてその関係性は、三者三様、十人十色。
ですから、そこから生まれる歌も千差万別な訳デス。
え?脳内ですか?
まあ最近ならそういうのを関係とする考えもあるのかもしれませんがw


「僕はキミのバイタリズム ・・・ キミは僕のバイタリズム」
バイタリズム(Vitalism)とは聞きなれない言葉でしたが、ありました。Wikipedia。
生気論(Wikipedia)
難しい話は別にして、つまりは「キミなしじゃ生きられない」、そんな関係。キミが僕の生命の源であるというメッセージで綴られています。
可愛いミクノポップですヨ。


この二人の関係は、どうやらアンバランスでふらふら。
その微妙な関係性を、独特のセンスで詩にして歌にしています。
(゚Д゚ ノノ☆"パパン が聴いてて楽しくなる曲デス。


本家(sm6909505)からの派生で、いろいろな組み合わせ(カップリング?w)が生まれている magnet 。
しかしこの2人(?)の関係性は・・・(^_^;A

最後は王道デス。

恋人だった二人の関係は、タイトルの通り今では・・・
オシャレで格好良い Dixie Flatline さんのポップチューン。
しかし、動画を見るにつけ、なんかの少女漫画を彷彿とさせます。ゆのみ さんの絵が凄い。
少女漫画、実は好きデス(^_^)


やはり永遠不朽で絶対解の無いテーマですから、これからもこのテーマは歌になっていくのでしょうネ。

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大正浪漫

大正浪漫という言葉に、がっつりと解説が載ってるとは思いませんでした。
大正ロマン(Wikipedia)
言葉の感じからは、夢とか希望を含むものなのかな、と思いきや、むしろ退廃とか社会の暗い側面に引きずられるものだったんですネ。
ま、文化的な創造って、そういう心の負の部分から生み出されるところもあるようですからネ。やはり文芸的には、特筆すべき時代なのでしょう。


タイトルにある1925年というと、大正14年。
この年に何があったは、Wikipedia(1925年) に詳しくあります。
あとコメントで「1925年→東京市電で女性車掌を採用した年」ってありました。ほほう。
イラストとも繋がりますネ。
余談ですが、この曲のおかげでピアプロやpixivに鉄道員姿の初音さんが色々うpされてます。思いのほか可愛いデス。
(いや、初音さんは何着ても可愛いですが)
意外な効果にニヤリとしました。


みろんPの曲デス。
相変わらず凄い歌声に驚きます。公開マイリスの過去作品を聞けば、伝説のルカマスター タグにも納得。
伸びてないですが・・・選曲がやっぱり視聴者受けしないですかネ。
原曲は、1919年にリリースといいますから、そうそうリアルタイムで聞いていた人はいるまい・・・w


しかし大正モノってやっぱり珍しい。。。こういうどっからボールが飛んでくるか分からない風の面白さが、ボカロ作品漁りにはありますネ。

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この眼が、なんとも・・・

この視線がクセになる、とかいうとM属性認定されるんでしょうか・・・
どうです?ひとつ確認してみては?


言葉足らずで、愛が足りない、満ち足りない女の子。
この眼に惹かれる貴方は、、、

格好いいボカロックですヨ (´ー`)ノ


この娘も満たされないようで。
ほほをぷくっとさせたイラストとか、不満顔がいちいち可愛いデス。
『サビのフレーズがフイに浮かんだので、コトバアソビしてみました』(ピアプロのコメントより)
サビの部分は、確かに意味深な感じで上手いですネ。


こちらはPVのほうですが。
この堕ちる初音さんの挑発的な目が、ビシビシくるロックな曲に合ってます。
「空見おろし 両手を上に」
このサビのフレーズが、凄いセンスだなとか思ってましたが、このセンスにこのPVをぶつけてくるとは、、、凄く惹きつけられます。

↓素晴らしい楽曲の本家はこちら。


イラストでも人間でも、目の持つインパクトって相当なもので、なにかと大事なポイントですよネ。
自分にも眼力(めぢから)があればなぁ。。。

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良い月の月

十五夜は過ぎましたが、それっぽい月の曲が多いので、まだまだ月を感じる季節は続きそうデス。
そういえば、このブログのデザインも今は十五夜バージョンですが、しばらくこのままでいいですかネ。


まるでおとぎ話な曲。タイトルの通りデス。
感動的に流れる音楽と詩で、涙腺が緩む人もいるようで。
ゆったり感が秋の夜にぴったりデス。


夜の森の闇。逃げても逃げても、空の月は振り切れず、どこまで逃げても逃れられず、、、実にサスペンスな曲ですネ。
カッコいいけど、この月は妖しい感じの月デス。
お月見とか、のんびりしてる場合じゃないw
・・・ムーンライト伝説で美少女戦士?確かにあれも月モノですがw


ほんこーんさんが、OSTER さんのつきうさぎで本格コラボしたと聞いて。
CDになるし、着うたにもなったしで、リアルタイムで歌ってみたにコメントを入れていた身としては、展開の続きがあることに感動します。


歌ってみた、ですが、好きな曲のタイトルが見えたので。
あにま さんが、ぼーかりおどPの 1/6 を歌ってみたそうな。
どうやら あにま さんが一週間うpし続ける あにまウィーク をやってるそうですが、この曲を月曜日にうpするところなんて、分かってますなw


この月は、月が綺麗に見える月。
これらの音楽を聞いて、夜空を見上げてみれば、よりいっそう月が綺麗に見えますよ、きっと。

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和の空気

ちょっと前の話題になりますが、ミシュランガイド京都・大阪が出されニュースになりました。
(このブログ、、、時事ネタの時期を外すのは、いつものこと ^ ^;)
特に、京都の独特な文化的な背景(一見さんお断りとか、歴史ある料亭世界とか)を絡めて、賛否あるとかの話題が多かったですネ。
まあ、あの話の中身はともかく、あのニュースで秋の京都の魅力を思い出して行きたくなった人は、多いんじゃないですか?
特に京都は、その空気感がたまらないはず。


囚人Pの曲デス。
囚人Pといえば、ストーリー仕立ての一連の曲で知られてますが、この曲は、そこから離れた単独のオリジナル曲として楽しめば、いいんですかネ。
比較的暗い感じになりがちなストーリー仕立ての曲のほうと比べると、かなり違うはっちゃけた歌デス。


和風ロックですな。
乙女の思いを綴った歌ですが、「ちょっとしたディープラブですよ」(タグロックw)な歌詞が、思い深く、、、重く、、、


そうそう、大和撫子ってことで、最近見たこれを思い出しました。
ボカロじゃないですが。

「撫子ロック」だそうな。
いい曲デス。
そして、久々に愛すべき馬鹿を見ましたwww

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秋の風

外を歩いてると、肌に感じる風が冷たくてすっかり秋の風ですネ。
秋風といえば、『「秋」を「飽き」に掛けて、男女間の愛情が冷めることのたとえ』(Yahoo!辞書)として用いるようデス。
もちろん季節柄、冷えて感じるところも、愛情の冷えとかけてあるんでしょうネ。


失恋ではないけれど二人の間に距離が出始めた、そんな秋のお話。。。。だと思う。
綺麗なピアノが響く曲デス。バラードではないけれど、心にジーンとくる音楽ですヨ。


クワガタPの切ない別れの曲。
片側(男?)の心理を描いた歌詞は、感動的なオケにのせてドラマチックな盛り上がりを見せ(聴かせ?)ます。
ちなみに、こちらも“ピアノを使った”らしいデス。


『キーワードは、秋、切なさ、別れ…。』(うp主コメ)
やはり別離の曲ですが、死別の曲ですネ。
強い悲しみの詩を、激しい曲にのせるから、悲しみの激情として流れてきます。


夏の曲とか聴き返すと、その雰囲気の違いが面白いデス。ついこの間までは夏だったのに・・・的な。
そしてうかうかしてると、もう秋も・・・

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一夜漬け

明日は、IT関連の人達には御馴染みの情報処理技術者試験(秋季)が行われます。
この資格は、お給料に影響する人も多いでしょうから、みんな頑張ってるでしょうネ。(かくいう自分も、ですが)
なので今日は、仕上げの一夜漬け、ということデス。
なので勉強のお供に音楽をひとつ、という訳デス。


『至高のバラード(当社比)』が静かに流れ、落ち着いた時間を演出します。
切ない歌に聞き入ってしまうと、勉強どころじゃなくなりますがw


ミクトロニカ(初音ミクのエレクトロニカ)のリズムと音色が、集中するのに心地よい、、、と思いません?
自分は好きなんですよネ。ミクトロニカ。
耳から入る綺麗な音が、なんとも癒し系デス。


学校時代を思い出しつつ勉強に励みます。
鐘の音が綺麗に響くオケに、澄んだ初音さんの歌声がのった綺麗な曲デス
おかげでクリスマスみたい、とかコメントされてますが。。。なるほど、確かにw


・・・それじゃあ、一夜漬けに入ろうかw

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残業規制

今日、こんな話を聞きました。
とある大手の会社さんでは、年間の残業規制が1000時間なんだそうで。。。年間1000時間ってどんだけなんでしょう。
たぶん年240~250日くらいは働いてるはずなので、平均して1日4時間ちょっと・・・あれ?自分の総残業時間と同じくらい?
ちなみに自分の職場は、残業規制が年500時間なんですが。

だったら、そっちの会社に行けば、全残業分の残業代が請求できるのかなぁ、、、とか思ってしまいました。

いやいや、冷静に考えると、年500時間規制のうちの職場だから「こんだけ仕事すればよかろう」って感じで今の時間に帰れている気がします。あっちの会社に行くと、年1000時間残業が“普通”なんだから、もっと働け!とか言われそうww
さすが、徹夜、休日出勤あたり前のIT企業は違いますなw


ちなみに、以前「ファミレスでサービス残業」って記事書きましたが、最近はすっかりやってません。やっぱりさすがにお金がもたん( ̄▽ ̄;;
今では(妙な話ですが)以前のように上司の目を盗んで残業してます。総務が入退館の記録を調べたら一発アウトなんですが、やってなさげなんで(わざとか?^ ^;)まだ大丈夫かなーと。


そんな感じで、今日はボカロ関係ない愚痴ネタ記事でスマソ m(_ _)m


よし。この話から、ボカロネタにつなげよう。


バトロセンタプロデューサ(※なぜかPじゃなくカタカナでプロデューサ表記)の曲ですヨ。
しかし、なんでKAITO兄さんは、こういう自虐ネタがこうも似合うのだろうww

バトロセンタプロデューサは、他にも何曲か味のある曲を発表してますが、個人的に評価が高いのは、やっぱりトークロイドのPとしてですネ。
↓このボーカロイド漫才シリーズの作者様デス。

ルカ&たこルカで漫才してます。
しゃべりが上手くて、字幕は出てますが、かなり聞き取れます。
それよりなにより、漫才ですからネタが勝負。このシリーズ、なんとも漫才ネタが面白いんデス。
ここまで14作品(+フリートーク作品3つ)出てますが、どれも面白い漫才をやってます。
笑えます。
見てない人は、ぜひ1作目からどうぞ。


↓バトロセンタプロデューサの公開マイリスト

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水が冷たく

水道からの水でも、冷たく感じる今日この頃。
これが川の水なら風流な季節の便りなんでしょうが、都会人にはこれがせいぜいw
いよいよ秋深まってきたって感じですネ。

これが川なり池の水面なら、こんな漢字の連想ができるんですが。
秋波 : 『秋の澄み切った水の波。』
転じて 『美人のすずしい目もと。また、女性が異性の気をひくためにする色っぽい目つき。』
(ともに goo辞書 から)

女性の流し目を季節の言葉で表すなんて、さすが季節情緒の溢れる日本語らしいところデス。


色っぽい目つきといえば、ボカロではやはりルカ様。目つきだけじゃなく、その色っぽいお姿にも悩殺されそうデス。
で、この動画、あるところで停止するとギミック発動。ルカ様が、視聴者にツンデレったりヤンデレったりします。
やっぱりその目が・・・( ´д`)


こちらは、やや挑発的な視線を送るルカ様。ラテンっぽい曲にのせて、なんか情熱的ですヨ。
ああ、でも情熱的なラテンのノリは、和風な秋波って雰囲気とは違う・・・のか。まあ、いいやw
まさにパレードの楽しさ的な感じの楽しい曲デス。


そうそう、色っぽいで、姉さんを忘れてはいけませんネ。
色っぽいというか、艶っぽい大人の女。さすがデス。
しかしこの曲、この歌詞は、ちょっと切なくて、寂しくて、人恋しい?だから男に送る視線は、ちょっと冷たさをまとった秋の水のよう・・・


ちなみに「秋波を送る」は、さらに言葉の意味が転じて、男女の色恋だけじゃなく、単に相手の気を引こうとすることとか、関心があることとかの慣用句としても使われます。主に新聞とか、小難しい文章のときに見かけるくらいですけどネ。

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誰がお好み?


かわいいは正義、という言葉がある。ねこみみはカワイイ。だからねこみみは正義なのである。


・・・異論は認める。

さて、

Kea さんが、ねこみみスイッチをリン・レンでカバーしてくれました。
しかもPV付き。
なんだ、この可愛い生き物は・・・

あなたは、どちらがお好みでしょうか。


どちらがお好み?といえば、オリジナル曲作者様が、自分の曲を別のボカロで歌わせてみたよ、というセルフカバー。
同じ曲で2つのボカロの歌声が楽しめます。
曲が同じなら、その歌声のどちらが好きかってなりがちですが、、、いえいえ、どちらも素敵な歌声で、選ぶだなんて自分にはとてもできませんヨ。


PPPの綺麗な曲。うpされた時期に合う、透明感のある曲ですヨ。
ルカの得意な英語歌詞にして、元曲と合わせて聴くこともできるという。


やはり新しいものを手に入れたから、みんな試してみたいのか、DECO*27 さんもセルフカバーでミク曲をルカ様に歌わせてます。
こうして聴いてみると、やっぱりルカ様は初音さんより年上っぽいですネ。


こちらも新しいものを手に入れたからでしょうか。
あルカPが、爽やかなミク曲を GUMI に歌わせました。
爽やか&元気な曲が、GUMI のイメージにも合うので、最初からめぐっぽいどで作ったかのよう。


やはり良い曲は、良い曲デス。歌い手(?)が変わっても楽しめる、というか、むしろ二度美味しい感じでお徳デス(^_^)

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雰囲気で分かった

PCでニコ動していると、他に作業しながらなんてこともありまして、、、そして、画面見てなくても曲が流れてきたときに (お?この曲は・・・) と思うことがたまにありまして。
一発で「あ、そうそう、この人この人」なんて思える曲は、個性があって実にいいですネ(アクが強すぎて万人受けしない諸刃の剣?)。


鉄風Pですネ。
なにがきっかけか掴みきれてないんですが、色々な人が同じタイトルで曲をうpしてる企画『Project 自爆』の中の一曲デス。
皆が同じテーマで作った曲を集めても、それぞれのPの特色が出るってのが、こういう企画の面白いところかもしれません。鉄風P風味がたっぷりの曲ですヨ。
最近は、モーショングラフィックスというか、Kinetic Typographyというか、そんな技法に凝った動画が鉄風Pの動画の特徴にもなってます。そのセンスもまた必見デス。


盛るPですヨ。
ryo さんの「恋は戦争」を(勝手に)みんなでリミックスしよう、っていう企画『恋は洗脳』(→ニコニコ大百科参照)の参加曲なんですが、盛るPテイスト爆裂なおかげで「原曲どこいった」、「原曲が行方不明」など、どうも我々一般人が考えるリミックスという範疇を超えた何かに仕上がっている様子w
さすが盛るPといったところでしょうか。『恋は洗脳』企画曲の中でも、P色が分かりやすい一曲デス。


そうそう、それぞれが企画ツアーの中の一曲なので、ここを入り口にツアーを一周してもいいかもしれませんヨ。
※自動ジャンプのツアーは、いつまでやってるのか分かりませんから、ぜひお早めに。

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EDいいっすネ

さすがボカランのうp主。


週刊VOCALOIDランキング#103 のED。
ふわり でもなく ふんわり でもなく 「ふうわり」。
そんな表現が、この曲をほどよく現していると思います。
季節的に夜な夜な聴いておきたい感じの曲ですヨ。


週刊VOCALOIDランキング#104 のED。
この手の可愛い初音さんは大好物だ( ̄ω ̄)
めるしぃ。→メルシー→merci フランス語でありがとう。
これは相方に感謝する歌でしょうか?恋人?曲調が幼い感じですが、夫婦でもいいかも。
タイトルがひらがななのは、優しい感じが出てる気がします。曲の雰囲気ぴったりですネ。
ちなみに、うp主コメに何も書いてないですが、mp3 はピアプロで見つけました。
めるしぃ。@しめぢ♪さん (PIAPRO)


やっぱりボカランのED曲は、良曲ばかりデス。
良く見つけてくるな~と、感嘆の声も多いですが、まったくですネ。

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耳に残るフレーズ

薬のCMでよく「XXXX配合!」とか、「○○○1000mg!」とか宣伝してますが、それがいいんだか悪いんだか素人には分からないはずなんデス。本来は。
でも、強調されて宣伝されると、なんだか分からないけど凄そうだって感じるもんで。
冷静に考えると、おかしいんですけどネ。よく知らない物質だけど、たくさん入っててよさそうだ、、、とかww
そして、その訳の分からない化学物質の妙な名前って、妙に耳に残るんですよネ。
だからCMに使ってるんでしょうか? わざとか?



なんだか分かりませんが、サビでパラジクロロベンゼンと連呼する曲デス。
なんだか分かりませんが、このパラジクロロベンゼンがまた耳に残るのデス。
まあ、レン自身「意味も理解せずに歌う パラジクロロベンゼン」と歌ってたりする訳ですがw
オワタPは、うp主コメにある通り「ベンゼン」、「ニトロベンゼン」って曲も作ってて、どうやらこのフレーズがお気に入りのよう。

・・・一応 wiki へのリンクを。動画の中にも、それぞれ説明書きがありますが、たぶん知らなくても曲を楽しむことに支障はないかとw
ベンゼン(Wikipedia)
ニトロベンゼン(Wikipedia)
パラジクロロベンゼン(Wikipedia)

○○○ベンゼンって物質は、まだ残ってますが、ベンゼンシリーズ(?)には続きがあるのでしょうか?(^_^)



とりあえず、デP さんが chondroitin って連呼する曲を作りました。
「さすがデPwww」とか「小学生かww」なんて賞賛(?)のコメント多数。
格好いい曲デス。作業用BGMにいいかも。デッドボールPの曲作りの実力を改めて実感しました。

chondroitin(コンドロイチン)は、関節痛に効く薬とかに入ってるっぽいデス。
やっぱり難しくてよく分かりませんがw
そしてこっちも、知っておく必要はないかと思いますがw
コンドロイチン硫酸(Wikipedia)
コンドロイチンZS錠(ゼリア新薬)

ちなみに、ボカランの除外になりませんでしたw


そういえば、どっちも化学記号が背景に盛り込まれてますが、デザイン性が高いですネ。化学記号。
でも高校では、化学記号とか苦手で化学を選択しなかったほま朗デス( ̄▽ ̄;


↓あ、子供だった頃の記憶が・・・w

ファミマの人の次作デス。
学校のチャイムということで、ファミマの音よりも、もっと「誰もが聞いたことのある音」でしょう。これは。
ですから、ある意味、これも耳に残ります。

ちなみに、このメロディは、英国の有名なビック・ベンのメロディーが由来デス。
「ビック・ベン」(Wikipedia)
正式な曲名はウェストミンスターの鐘というそうデス。

↓あ、こんなところにも・・・ww

「み~く~み~く~♪ み~く~み~く~♪」

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立て続け

ある程度、集中投下することで効果を上げるものがあります。
ありがちなところでは、宣伝とか。
確かに何度も見聞きするほうが、頭には残ります。

それを狙った訳じゃないでしょうが、例えばボカランに同じ人の作品がいくつも入ると、あれ?この人はどういう人だろう、、、なんて、ご新規の人には興味を引くかもしれません。


DECO*27 さんが、精力的に活動しています。
8月終わりから、コンスタントに曲を投稿しています。
曲とか、動画とかって、作るのはそんなに簡単じゃないでしょうに、月に何度もうpするのは、結構なものじゃないですか?
それで DECO*27 さんの曲をやたら聴いてる最近の自分な訳ですが、おかげで DECO*27 さんワールドに洗脳されそうデス。
この曲も、いつも通りのセンスある歌詞と聞き惚れるメロディーで、「わーい DECO*27 さんだ~」って感じデス(^_^)

↓9月の2曲と8月の1曲。






早打ち投稿といえば、デビューで早打ちジミーと名を馳せたジミーサムP。
しばらくCD制作で忙しかったらしく、ニコニコへの投稿は無かったんですが、しばらくぶりにうpしてくれたと思ったら、さっそく立て続けのうpですヨ ヽ(´ー`)ノ
久々ですが、相変わらずの曲、相変わらずのサムネ、そして相変わらずの職人達。
素晴らしい動画デス。

↓その他の2曲。


人気P二人の7曲、、、今日のリンクは豪勢だw
そして、ブログのネタ的にもったいない気がしてきたw

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