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作り手、聞き手

こんな記事がありました。

初音ミク・ワンカップPが語る「休止宣言の真相」 (ASCII.jp)

もっと歌わせて2107のリメイクの動画で、『5月より1年間すごく忙しくなりそうですので、ここで一旦お休みってことで』と宣言したワPですが、それから1ヶ月しないうちに復活し、2ヶ月しないうちに15も動画をうpしたりして、ファンを喜ばせました。
ワP時間の一年がこんなに短いなら、2107年はすぐにやってきそうですね、、、なんてw

さて、この記事の中にあるコメントで、こんなのがありました。
『ニフティのフォーラムは、あくまでも作り手同士が評価し合う場であって、純粋な聞き手の「お客さん」が居ない世界だったんです。一方で、ニコ動は「聴きたい人だけが聴いてくれる」場だった。』
これと似たようなこと、どっかのPが別のインタビューでも言ってたような。。。
muzie とかでも、それまでは作り手しかいなくて、聞くのも、評価するのも、同じような作り手だけだった、、、ニコニコ動画で、純粋なお客さんが出来たことが画期的だった、と。

自分は聴き専ですが、ニコニコ&初音ミクで経験した、プロじゃない音楽の作り手との出会いは衝撃的でした。しかし逆にあの時、作り手側も聞き手との出会いに興奮を覚えていたのだとすれば、まさにあの時期は歴史的な邂逅の瞬間だったのですネ。(※初音ミクの発売で沸いていた2007年9月~12月の頃のお話、、、今となっては、もう懐かしいような ^ ^)

作り手として新たな場の提供を受けると、それまであまり注目されずに細々とやっていた趣味の世界が、また違ったものになるようで。
人との出会いとか、いい面も多々ありますが、こんな感じで作り手としての苦悩なんてものも生まれるようデス。


生㌔P と なっとくP のコラボで、両方を聴かなければ作品としての良さが伝わりません。
両方あわせて聴くと、面白いなと思うと同時に、なんか考えてしまう、そんな動画ですヨ。


でもって、作り手に苦悩があるなら、聞き手にだってちょっとした苦労があります。

まあ、苦労っていうには、大したことじゃないかな。
でも、すごく気持ちを代弁してくれてるなぁ、と思います。
コメントを書き込もうとしているときは、だいたいこんなもんデス。


どちらにしても、趣味としてやってるんだから、あんま深く考えずに楽しくやればいいんじゃないかと達観するのが一番なような気がします。
しかし自分的には最近、それこそワPじゃないですが、リアルに仕事が忙しくなり、好きなことに時間が割けなくなりつつあるのが不満デス。趣味だから楽しければ、、、とは書いてみたものの、自分の思うようにいかない時は、仕事を離れててもなんだかイライラするものデス。
はぁ・・・癒される音楽にでも浸ろう。。。( ̄。 ̄)

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