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卒業ソング

あー・・・いいタイトルが思い浮かびません(^_^;
ということで、定番ネタですが、またこの季節がやってきました。
若者が選ぶ“卒業ソング”の定番 レミオロメンの「3月9日」 (ORICON STYLE)

”若者が選ぶ”ってあるから、最近の曲が上位を占めるかと思いきや、「贈る言葉」は自分も歌ったし、尾崎豊の「卒業」にはちょっとした思い出があるし、、、と、歌い継がれている感慨を少し感じてしまいます。


軽快なオケに、卒業の別れの切なさと、新しい旅立ちへの明るい期待感が盛り込まれています。
それを象徴するのが、“サクラ”と“ツバサ”なのでしょう。
特にサビでは、これから飛び立つ“ツバサ”を持ったイメージを受ける、明るく前向きな曲ですヨ。


つるつるPの『ノスタルジックなポップスをどうぞ』という曲。
その通り、胸にぐっとくるメロディーが別れの寂しさをうまく伝えてくれます。
『ピアノがんがった』(うp主コメ)
だそうで、いいアクセントになっているピアノは聴きどころデス。

さて、ボカロ的話題としては、卒業といえば「桜ノ雨」(sm2406770)ですネ。
一年経ってのボカラン1位返り咲きには驚きました。
でも、もう自分がこの曲を卒業式で歌うことは無い訳ですが、、、ああ、子供の卒業式で聴く、という可能性はありますネ。
もしそうなったら、別の意味で感動して泣いてしまうかもw

Σ(゚д゚ )ぜんぶ“桜”の曲でもありますネ。

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