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春はトランス(・・・意味不明)

一昨日の投稿で、ジャンル分けは難しい、という話を書きましたが、ほまが最近トランスが多いなと思ったのは、タイトル欄にトランスって付いてる曲をボカランで見つけたからデス。
とりあえずうp主がトランスって書いているんだから、安心して(?)トランスなんだなと思えます( ̄▽ ̄ゞ

ヘッドフォンで曲に入り込むと、いい感じに浮遊感が味わえるのも、この手の曲ならではでしょうか。
歌詞のある部分と曲だけの部分で二度美味しい、そんな感じもします。

7分、8分はあたりまえってコメントがありますが、トランスって曲の長さが長いのが多いんですネ。
それだけどっぷり浸かれってことなんでしょうか。


オマケ:
さて、こちらも一昨日に続いて、となります。
「アラ探しより“面白い探し”のほうがいいじゃん」
マーティ・フリードマン氏(元メガデス・ギタリスト)インタビュー【後編】 (NBonline)

タモリ倶楽部の「空耳アワー」を見てると、洋楽といっても日本人が聴いてる洋楽は、英語の音楽だけじゃなくて、ケニアとか、エジプトとか、ラテンとか、ほんとによく聴いているね、この人たち やっぱりラジオはいろんな音楽が聴けるね。日本のラジオは全体的に幅広いです J-POPも流れつつ、マニアックなテクノ系や、アバンギャルドなジャズ系とか。あまりお昼には流れなさそうな音楽を、普通に流してるじゃないですか。向こうだったら、変なトランス系とか、アバンギャルドで抽象的な音楽は、流れたとしても、知られてないラジオ局で夜中の3時ぐらいしか

これを読んで、ヘビメタ好きの友人が言ってたことを思い出しました。
なんかのラジオの企画で、世界中のご当地ヘビメタバンドを紹介するというのがあって(?)、ギリシャとかルーマニアみたいな欧州でもマイナーなところから、南米のブラジルとかそういうところのバンドも紹介してて・・・という流れで、そういうマイナーな国のバンドのCDも日本なら手に入るというのデス。
ロンドンやNYと比べても「マニアックなものは日本のタワーレコードが一番品揃えがいい」んだとか。

やっぱり、マニアックな民族性ってのがあるのでしょうか?(^_^;
それと、本場じゃないからこその許容範囲の大きさ、でしょうか。

ついでに上記インタビュー記事の中のこんな一文も紹介しましょう。

~世界に売れるか、J-POP? という問いに対し

今は、ネットのパワーがある。だって「YouTube」を見れば、日本のアーティストのところに英語のコメントがたくさんついてる。しかも熱狂的なコメント。ということは、絶対に気に入っている人がたくさんいる。
ひょっとしたら、面白がられるのは人間じゃなくて、「初音ミク」(音声合成DTMソフトのイメージキャラクター)みたいな、そっち系でもいいのかもしれない。日本的な面白さが詰まっていて、で、話題性がある。

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