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2008年5月の31件の記事

ゆるキャラ

いろいろと物議を醸した「せんとくん」のニュースも記憶に新しいですが、これもゆるキャラと呼べるんでしょうか。
Wikipedia ゆるキャラ
「公共機関等が、イベント、、(中略)、、などに使用するキャラクターのこと。
名づけ親は、(中略)みうらじゅんである。」
これの定義によれば、見た目が可愛いかどうかは、ゆるいことの条件ではないようデス。へ~。
逆に民間が作ったものだと、ゆるキャラとは呼ばれないんですか。。。ゆるいの意味を完全に勘違いしてました。
↓この動画をみて、「なんというゆるキャラ」とか思ってた自分は、言葉の誤用をしていたんですネ・・・(´・ω・`)

怖いピロリ菌も、可愛いキャラにしてしまえば大丈夫・・・・なわけない。
曲も中毒性があるとはいえ、「ピロリ菌の中毒になりました」って、そのコメントはなんかが間違ってますw
ミク友と「ピロリ菌いいよね~」なんて会話をしていると、回りに間違った認識をあたえるので、気をつけましょう( ̄▽ ̄ゞ

↓ピロリ菌のうた派生動画

サムネはエロですが、釣りではないデス。(あ、エロを期待した人には、期待はずれで 釣られたクマー!AA略 かもしれませんが)


タイトルはエロですが、釣りでは(ry
なまじ可愛いだけに、LG21のカップに入ってると、身体に良い菌と間違えそうになりますw
だけど、「ピロリ菌 ヨーグルト」でググった結果によると、ヨーグルトで取れる乳酸菌などで「ピロリ菌が殺せる」とかいうサイトが見つかります。LG21は、もっとも効果的だとか。
ということは・・・ああっ!ピロリミクが死んでしまう!Σ( ̄▽ ̄;

冒頭の話に戻ると、せんとくんに変わるキャラクターを選ぼうという活動もあるようデス。民間の活動なのでゆるキャラの定義からは外れるかもしれませんが、候補キャラクターを見るとこっちのほうが、すごくゆるキャラっぽいと思いますw
6月2日に結果発表だそうデス。
(果たして旬を過ぎたネタに、どれだけマスコミが食いつくでしょうか。紙面の制約とか無いネットニュースなら、とりあえず書いとけとかなるでしょうが。)

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結婚のお祝いですと!?

ほまの友人が結婚することになりまして、今度、結婚披露宴なるものに出席するのデス。友人K!おめでとう!
で、友人一同でなにかやるということになりまして・・・定番としては、歌を歌うとものもありでしょう。
上手ければ、その線でいけるんですが・・・

結婚に似合う曲というと、一般にはそれを題材にした曲がありますが、ミクオリジナル曲だとあまり無いですかネ。しっとりとした愛の歌なら、似合うでしょうか。


「この轍のように 同じ道を 君と並んで歩きたい♪」
「険しい道でも良い 後悔しない 君が 隣ならば♪」
歌詞はピアプロにあります)


「あなたが居て 私が居る 二人で一緒に歩んでいきたい♪」
「ずっと ずっと ずっと 傍に居て♪」
歌詞はピアプロにあります)

どちらも素敵な曲デス。
そうは言っても、世間的にはさすがにマイナーな曲ですから、仮にめちゃくちゃ歌が上手かったり楽器が上手かったりしても、どのくらい一般の招待客にうけるもんでしょうか。
さて、結婚披露宴、どうしましょうか・・・・・

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そうだ PVを見よう

初音さんが出たばかりの頃は、絵を付けてみたとかPVとかは、あらかたチェックして回ったもんですが、最近はチェック漏れとか埋もれるとか、あるんですよネ。
作品数が多いのは嬉しいことデス。しかし埋もれてしまうのは、ちょっと残念ですヨ。


可愛いですし、絵がうまいのはもちろんなんですが、なんでしょう・・・どっかで見たことあるようなこの絵柄が気になります。


埋もれるのは、メルト関連が沢山ありすぎるからでしょうか。
それともショートバージョンだからでしょうか。
うp主コメに、「フル版作ることにしました」とあるので、それが楽しみで仕方ありません。


「もうちょっと絵を増やしたほうがいいという意見も有難うとございます!!」
うん、ほまもコメでそんなことを要求してたりします。ゴメン(´・ω・`)・・・頑張ってください。
「もう1回修正版を上げたいなと思ってます」ってあるので、期待して待ってます。

せっかくニコニコ“動画”なんですから、PVを見ないともったいなくないですか?( ̄▽ ̄)

追伸:
上記の 初音ミクの消失に~(ry のフル完成版が来ました。素晴らしいですヨ ヽ(´ー`)ノ

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まわる、まわるヨ~


この初音さんは若奥様!?
「わたしの声ぐるぐるまわる♪」
はややワールド全開の曲ですヨ。


曲は正統派J-POPという感じですヨ。
でも「ぐるぐる しゃららぱっぱー♪」ってなんですか?w


「わたしのこころは ぐるぐるまわるの♪」
ゆらゆらしてるのを いつまでもリピートしてると いつのまにか めろめろにされますヨ ( ̄▽ ̄)b

「ぐるぐる」って最初に言い出したのは、誰なんでしょう。
なんとも不思議な言葉ですネ

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ティータイムをどうぞ

今の時期は、のんびりするのにいい陽気ですネ~
うららかな昼下がりは、オープンカフェでお茶でもいただきたいところですネ。


お茶のお供にワッフルはいかが?

ちなみに、この歌の完成品は、生クリームアイス&フルーツ(イチゴ・バナナ・マンゴー)特盛り チョコレートかけネギソースわっふる。
もはやワッフルの原型は見えませんww


ティータイムといえば、午後ですよネ。
タイトルにぴったりの軽快な曲デス。
忙しく生きてると、午後にひとときがあるのなんて気付かずに1日が終わりますけど(^_^;


アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の劇中歌"lost my music"を「カフェっぽく」アレンジした曲(sm2991681)を、勝手に歌わせていただきました(sm3382570)というのを聞いた awk さんが、「素敵な歌声に感動して自分もミクに歌わせたくなってきた」ということで出来たものデス。
う~ん、ニコニコ動画らしい展開w

さ、それではカフェで一杯もらってきますか。

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数字の海に溺れてしまう


歌詞が、初音ミク@wiki に載ってました。
・・・歌詞乙 w

そうそう、世の中にはギネスブックというものがあって、そこに円周率暗唱の記録が載っているんですよネ。
ギネスに載ってる世界一は、日本人(wikipedia)だとか。 ( ・∀・)つ〃∩ へぇ~
その世界一の人は、ニコニコ組曲でもおなじみの「ふたりのもじぴったん」の作詞をやった(というかゲームそのものを作った)んだとか。 ( ・∀・)つ〃∩ へぇ~ へぇ~


これまた、昔を思い出しますネ。
テストに苦しんだ思い出とかw
そして、よくある「こんなの社会に出ても使わないじゃない」というのは、今のところ正しかったですネ。

とはいえ、勉強しないと学校生活には支障が出るので、現役の人がいたら、とりあえず頑張ってください( ̄▽ ̄ゞ

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いろいろとテーマソング

初音さんがアイドルとして(初音ミクがDTMソフトとして)一般的な存在になっていくなら、オリジナル曲を歌うだけじゃなく、OPとか(別のキャラの)キャラクターソングを歌うようになってもいい訳デス。
というか、ツールとしてなら、それが一つの正しい使い方なんでしょう。


ニコニコ動画をよく見ている人なら知ってるかも知れない、そうじゃないとほとんど知らない(?)“はてなようせい”がメインの動画デス。
そのテーマソングを勝手に作ってみた人の曲(ミクオリジナル曲)に、アニメをつけたのが、この動画デス。(・・・アニメすげぇ! (゚ Д゚ ))
うp主コメントにもある通り、原曲(題名「くえすちょん?はーと」)を見にいったら、権利者削除されてました・・・推測ですが、背景にイラストを使ったからだと思われます。曲はオリジナル曲だというのですから、イラストを使わないバージョンで復活するかも。っていうか、して欲しい。
(その前に、この捏造OPが削除されかねないですが( ̄▽ ̄ゞ)

「はてなようせい」を知らない人は、とりあえずこの説明をどうぞ。
はてなようせいとは - はてなダイアリー



うp主が、いろいろ公共料金と格闘した末に誕生したオリジナルキャラクター(笑)、水道たんのテーマソング(歌:初音ミク)デス。
こっちのキャラクターイラストは、うp主とのコラボなので削除されないでしょうw


SNSサイトボーカロイド にゃっぽんのOP曲だそうデス。っていうか、SNSサイトにOPってなんですかw
まぁ、ここのテーマソングなら、VOCALOIDを使わずして何を使うか、ってことなんでしょうが。

VOCALOID自身のキャラクターソングというか、自分をテーマにしたような、そういう曲ならたくさんありますネ。
オリジナルソングも当たり前になってきましたネ。
そろそろ、それの次があっても面白いかなぁ、と期待しているんですが、どうでしょう。

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頑張って歌ってます

初音さんのウィークポイントは、声にパンチがないことじゃないかと思います。だから、ロックとかちょっと合わせるのが大変じゃないかと思うんですヨ。
それでも作る人は作りますし、そこでも初音さんは頑張って歌っているのデス。


この曲は、Aメロ~Bメロの流れとか変化のあるところが好きデス。
激しいドラムとギターの音がバックにあると初音さんの声が消されるからか、ややオケが控えめなんですよネ・・・


タグロックのこととか、いろいろフリーダムなうp主のようデス。きっとロックに初音さんの声が合うかどうかとか、この人には些細なことなんでしょう。
でも、初音さんの声を少しいじってますよネ?
曲に合わせようとしてるようで、実際あっていると思います。
まぁ、それでも物足りないとか言われてしまうと、仕方ないんですが。


これは、デスメタルですか?
最初、低いほうの声が出てるんだと気付きませんでした。
じっくり聞いてみると、これが初音さんの声なのかと驚きました。
曲に合わせるために声を作ったんでしょうけど、すごい頑張ってますネ~

いろいろなジャンルがあるのは、それだけいろいろな人が作っているということですネ。
いやしかし、VOCALOIDのおかげで、いろいろな曲を聴くようになりましたよ、ほんと・・・

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アホ毛

今日は、朝、鏡に写った自分の寝癖が見事にアホ毛でした。
あまりに漫画チックだったんで、このまま出かけてやろうかと思いましたが、行き先が仕事場なんで自重ww

それにしても、アホ毛を最初に考えた人は天才ですネ。そしてアホ毛って名前を最初につけた人も、頭いいですネ。


OSTERさんの動画といえば、専属(?)絵師のお友達の絵が定番デス。
あらためて見ると、友人さんの絵は、絵に特徴があるだけじゃなく、初音さんのアホ毛もチャームポイントみたいですネ。


柏餅さんの動画も、イラストは大体同じ絵師のものを使っています。
その絵には、アホ毛が欠かせないようデス。
うp主コメントに絵師のURLがありますが、その先に絵が沢山ありますので。


この歌でも思いっきり賞賛してますが、アホ毛は、抜こうが、抑えようが、はねてくる強い子デス。
アホ毛を切ると力が無くなるとかは、4コマパロのお約束w

ところで、アホ毛だからその名の通り、アホ毛=アホの子ミク なのかと思いきや、案外そうでもないみたいデス。
アホの子の象徴だからアホ毛って名前なのかと思ったら、そうじゃないデザイン的な要素のほうが強いんですかネ。
・・・まぁ、なんですか、キャラデザする人も、ほんと大変だなぁ・・・と( ̄▽ ̄ゞ

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安眠を誘う歌声

仕事で昼間、電車での移動デス。
電車の揺れは眠気を誘います。
しかもポケットのプレーヤーからは、心地よいボカロ楽曲が・・・
・・・(_ _ ) 。oO


週刊VOCALOIDランキング #26 のEDでした。
ED選曲は、こういう優しい感じの歌が多いので、どれも眠くなるといえば、眠くなります。


オーソドックスなバラード曲と言っていいでしょう。
感動してMEIKO版、KAITO版を別の人が作った、というほどの良曲デス。


よく難しい本を読むと眠くなる、といいます。電車の中で本を読んでも、目が疲れて眠くなります。
それはそれとして、この歌のスローなテンポと穏やかな雰囲気は、やっぱり眠くなるのデス。


・・・Σ(゚ д゚ )ハッ

1駅乗り過ごしました orz...

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背伸びしたミク

初音さんの公式設定は、16歳デス。(ちなみに、身長 158cm)
でも、背も年齢も伸びたり縮んだり・・・100人の作者がいれば、100人の初音さんがいるようデス。

16歳というと、人間でもちょっと背伸びをしてみたいお年頃かもしれません。
今日は、ちょっと大人な初音ミクがお相手します(笑)


大人っぽい初音さんといえば、まずはBAR初音へ行きましょう。
ミクママが出迎えてくれます。・・・ママ?
いやいや、色っぽいですなぁ。


これまた大人っぽい初音さん。
しかもメガネがまた・・・絵師様GJ ( ̄∀ ̄)
歌も絵とマッチした雰囲気があるし、歌詞もよく聞くとちょっと大人かしら?


どちらも、この潤んだ瞳と唇が、たまらんですなぁ (←なんというオヤジモード全開ww)

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等身大のリン

鏡音リンが出たばかりのころは、声質が演歌向きだとかロードローラーだとかのおかげで、キャラクターが崩壊しかかってました(笑)が、最近は可愛い女の子の歌を歌うことも増えてきましたネ。
公式設定では14歳ですから。思春期真っ盛り。多感なお年頃。そんな14歳を映した等身大の歌が、本当は似合っているはずなんデス。


この曲は、歌詞のシチュエーションが、かわいい14歳を表現しているなぁと。
14歳のころ・・・・ほまは、もう遠い記憶の彼方ですけどネ ( ゚д゚)トオイメ


週刊VOCALOIDランキング #28 のエンディング曲になりました。
夢を追いかける男の子と、その子を好きになった女の子の歌なんでしょうか。
夢に無限の可能性を詰められるのが、子どもの特権ですよネ~・・・・っていったら、寂しい大人すぎます?(^_^;


卒業ソングですネ。
卒業の時期に14歳だと、中学2年から中学3年になるときにあたるわけですが、まぁそこは大目にみて(^_^ゞ
同年代が歌うからこそ、その世代の心にグッとくるものがあるのではないかと。


この手の歌が増えれば、クリプトンさんもひと安心ですかネ( ̄▽ ̄ゞ

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アリス巡り

昨日の投稿の中で「桃色☆アリス」を上げましたが、そういえば偶然(?)不思議の国のアリスっぽいのが、2つも同じ週のボカランにのってましたっけ。(週刊VOCALOIDランキング #31)
しかも、「桃色☆アリス」とは真逆な雰囲気で・・・


怖いヨ・・・(((( ゚д゚ ;))))

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星を携えた歌

星は星でも「☆」のことデス。
つまりタイトルに「☆」が付いてる曲ということデス。
こう、曲一覧をずら~っと並べたところで、こういう☆が付いたタイトルって、なんか目立つんですヨ。作者さんは、それを意識してるんですかネ?


不思議の国のアリスをモチーフにした歌ですネ。
動画がPVになっているので、曲だけじゃなく動画を見て世界観を楽しむと、より良いと思います。
動画に出てくるバイオリンをひく初音さんが好きデス。(←って、そんな感想はいらないですネ・・・失礼)


タイトルからして、やっぱりこの☆はスターの☆、まさに星を意味しているんでしょうネ。
曲の感じも流星のイメージにぴったりな曲デス。


すごく演歌っぽいデス。あるいは民謡調といえるかも。
リンの歌声は、どうしても演歌っぽくなる、、、っていいますが、やっぱり似合ってますよネ~( ̄▽ ̄ゞ

オリコンとか、いろいろ市販の曲のランキングを見ると、そんなに☆に出会わないので、余計にタイトルの☆に目がいくのかもしれません。マーケティングとかセールスに惑わされないで、自由にやっている結果なのかも。

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たった5分の物語

「悪の娘」と「悪の召使」。
悪のPこと mothy さんが、中世物語風というコンセプトで創作した、2つで1対となる曲デス。


悪ノ娘が4分半で、悪ノ召使が5分という、その長さだけで一つの物語を見事に描ききっています。
動画を何回もループしたり、他のPVを巡ったりして、1時間、2時間たってしまうので、長いドラマを見たかのように錯覚するのですが、元の曲自体は、たったの5分なんですよネ。



PVまで入れて巡回していると、あっという間に時間が過ぎます。おなかいっぱい ( ̄。 ̄)

↓上のも含めてPV系動画を、本家のうp主自ら公開マイリストにしてくれています。巡回のお供に最適。

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憂鬱も晴ればれ

連休が終わり、3週間ぶりに1週間まるまるフルタイムでの仕事でした。
長い休暇明けって、いつまでたっても子どもの頃の夏休みの終わりの気持ちになりますネ。それは大人になっても変わりません。
朝、仕事に行くのが憂鬱デス。宿題、、、じゃなくて、積まれた仕事が山のようにあるかと思うと・・・

でも最近は、朝、初音さんの歌で気分を盛り上げる術を覚えました。
いいことデス。たとえそれが空元気だとしても( ̄∀ ̄ゞ


バックのオケのノリがいいので、朝、自分のエンジンをかけるのにはいい感じの曲デス。


baker さんのゴキゲンな曲を、OSTER さんがリミックスしたんデス。ゴキゲンにならないはずがありません。


明日に飛び込むくらい元気があれば、憂鬱な今日も乗り切れるというものデス。
コーラスに聞こえるMEIKO姉さんの声が耳をくすぐるのも、悪くないですしネ。


というわけで、もう電池がすり切れるくらい、毎朝聴き続けている、そんな日々なのデス。

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サイハテに集まる才能


この曲は、音楽の良さだけじゃなく絵の素晴らしさ、動画のセンスなどなど、素晴らしいということに間違いありません。

それでも、週刊VOCALOIDランキング #28 で、ランキング圏外から9位に復活急浮上というのは、珍しい現象でした。
理由は関連動画効果ということなんですが、、、その関連動画に他の良曲達とは違う雰囲気のものが集まるのは、特にクリエーターを惹きつける何かがこの曲にはあるんでしょうか。


「Packaged」とか、先日は「Light Song」などを作った kz さんが、「サイハテ」をカバーしました。
元が 2:46 の曲で、それを 4:44 にした、その伸びたところに kz さんらしさが詰まった曲という感じデス。


内容は、ある意味タイトルのままではありますが。
音楽をバックに作り上げる過程も入れての“作品”なんだろうなと思う動画デス。


これまた、過程を見せることまで入れての作品デス。
(※動画を最初から最後まで飛ばさずに見ることをお薦めします。)
というか、(1枚の絵を)描いてみた動画の中で、これだけ過程や動画を意識したものは、珍しいと思います。
そしてこの出来上がりは、才能というか、センスというか。。。


ところで、サイハテ再浮上現象からもう既に1ヶ月以上経ってます。ネタとしては、古い話といわざるを得ません。
我ながら、もうちょっとタイムリーという言葉を意識してもいいんじゃないかと・・・( ̄∀ ̄;A

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英語が苦手

ほまは英語が苦手で、、、高校のときは英語で0点を取ったこともありますし、ほぼ毎回赤点でした (;´д`)
でも洋楽とか、日本の曲でも英語歌詞のものとか、普通にカラオケで歌います。
えぇ、歌詞はノリとか雰囲気でw

日本語仕様に出来ているVOCALOIDで、日本語じゃない歌詞を歌わせるのは、苦労するんでしょうネ。
英語に苦労する初音さん・・・他人事に思えない (つд`。)


原曲を知りませんでしたが、カバーだそうで、、、タイトルがカタカナになってたんで、調べるのに苦労しました。
原曲は hide の「LEMONed I Scream」デス。
本家(権利者削除されてたので、自力で見つけてください ^ ^;)とは雰囲気が変わってて、歌い手が変わるだけでずいぶん印象が変わるものだなと思いました。初音さんが歌ってるこれは、とても可愛い曲に聞こえます (^_^)


こちらはリン・レンですネ。
神秘的で不思議で、静かなところで聴きたい曲デス。
しかし、こういう曲でゲーム世界をイメージしてしまうのは、きっと何かに毒されていると思うと自分自身が残念で・・・(^_^;A


KOOLだ!KOOLだぜKAITO!( ̄▽ ̄)b
これまたカバー曲デス。原曲は、動画のエンドロールにある通り、a-ha の「TAKE ON ME」。

「発音が・・・」というコメがあります。
帰国子女の友達が、ほまの英語歌を聴いたときと同じ反応・・・ orz
ちゃんと聞き分ける人ならそう思うのかもしれませんが、ヒアリングなんか出来ないほうが、むしろVOCALOIDのカタカナ英語の歌でも残念とは感じません。
楽しめてるから、このほうが得してるんだい ヽ(`Д´)ノ

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挑戦しました


↑全部当てる自身はありませんでしたが、試してみました。
結果は、知ってる=95曲、知らない=14曲・・・でした。
95曲知ってるっていっても、さすがにタイトルとかパッと出なかったのが多かったですけどネ。

Eclipse01 さんが、ブログに「プレイリストがなかったので、勝手に作ってみました」と、これの109曲分のリンクを貼ってくれました。すごくGJデス!
その Eclipse01 さんもやったらしいんですが、「109曲中107曲聞いたことがあり(惜しい^^;)、曲名を知っていたのは82曲」だったそうデス。さすが、良く知ってますネ。

で、あらためて聴いてみた中で、今までこのブログで取り上げなかったな~というお気に入り曲を3曲ほど。


PV効果で週刊VOCALOIDランキング #31 に再登場してました。
やっぱりいい曲ですよネ。PV効果とはいえ、元々の曲の良さがあり、それが再評価されたという感じですからネ。

↓そのPVは、こちら。


可愛くて軽快でポップな曲デス。
別の動画だと思いましたが、ゆうゆPが女性だと思ってたというコメントがありまして、、、この曲はその(間違った)イメージを強く後押ししている気がします。


冬の曲デス。
歌詞にある、つないだ手の温もりを感じるって、冬だとグッとくるイメージなんですが・・・時期が違うと、曲の受ける印象が薄まってちょっと残念かもしれません。

109曲の中からは、他にも、他にも、他にもあるんですが・・・きりが無いので、このくらいで( ̄▽ ̄ゞ

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萌え出す季節

「萌え」という言葉は、単なる新語・流行語から一般語になりつつありますが、本来の意味は草木が芽吹くことを示す言葉デス。春の季節をあらわす言葉デス。(5月は新緑の季節で、もう遅いかな・・・とも思いますが)
しかし、このままいけば新しいほうの意味も広辞苑に載る時代が来るかもしれませんネ。

何に萌えるかという萌え要素については、趣味や好みと同じで人によって違うのでしょうが、定番のポイントってのはあるようデス。


“ツンデレ”もずいぶん市民権を得つつありますネ。
そしてこの動画、タグがまた面白いことにw
「何かのOPイメージ」(うp主)ってことでノリのいい曲ですが、こういうの好きデス。


曲のタイトルからして、これまたツンデレですネ。
ちなみにメガネっ娘も萌え属性ですよネ。イラストのメガネをかけたレンは、ピアプロに信者を増やしつつあるとか、ないとか・・・あ、レンなので娘じゃなくメガネ男子ですか。
そうそう、この曲の歌詞の縦読みの見事っぷりは、ぜひピアプロに行って確認してみるといいと思います。


オリジナル曲じゃなくカバー曲ですが、ツンデレの代表格っぽいので。。。
「ゼロの使い魔」という作品のツンデレキャラ “ルイズ”のキャラクターソングらしいのですが、ニコニコ動画では「釘宮病」関連というほうが分かるかもしれません。(まぁ分からなくても、恐らく問題ありません)
この曲は好き嫌いがある(駄洒落じゃなくって ^ ^;)かもしれませんが、初音さんの歌声は、かなり出来がいいデス。

ところで萌えといえば、食べ物の「もやし」を漢字で書くと「萌やし」ってなるんですヨ。
豆だけに、まさに豆知識www


orz...


まぁ、そんなオヤジギャグはどうでもいいとして、萌え=ツンデレ としか出てこなかった自分のイメージの貧弱さは、我ながらどうにかならないもんですかネ。

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ニコ厨ですが何か?

寝る前のわずかな時間を惜しんで、ほとんど毎日ニコニコ動画・・・・はい、ニコ厨と言われて、返す言葉もありません。


歌詞が普段のニコニコ生活まんま・・・いえ、徹夜こそしませんけどネ。
やっぱりみんなそうなんですかネ~


2番の歌詞が全部分かる人は、ニコ厨確定でw
歌詞が秀逸なのもさることながら、彩音 ~xi-on~ さんとこらしい曲の完成度が素晴らしいデス。


なんとなく、なごみます。
なんとなく、癒されます。
なんとなく、ニコニコってやっぱりいいよな~って思います。

まぁ、ほまのニコニコ生活は、半分以上が初音さんで出来ていますから、ニコ厨という割に他のニコニコは知らないんですけどネ。(それじゃあ、ミク厨じゃないかって?何をいまさらw)

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スライドショーでイラスト紹介

VOCALOID楽曲の発表場所の中心にあるのがニコニコ動画というのは、あらためて考えると面白い現象かもしれません。音楽を発表するのに“動画”を使うことで、視覚的なイメージが一緒に伝わるのデス。
動画の背景イラストと曲が印象的だと、イラスト、サムネが曲のイメージとなって、このイラストはあの曲だなという風にリンクされるようになりますネ。背景イラストが、まるでCDジャケットの役割もしているということデス。
それもこれも動画で発表するからこそですネ。

中には、動画である利点を使って曲の間にイラストを何枚も流す人もいます。
ただ、同じ絵師のイラストで構成するPV系に比べ、いろいろな絵師のイラストを流してしまうとイラストと楽曲のリンクする印象が薄くなる気がして、ちょっと残念に思います。
もっとも曲が良ければ、そのことは些細なことなのかもしれませんが。


作者の Crea さんは、マイリストによると初音ミクの初作品を9月10日にアップしています。(買ったのが9月8日だと書いてありますし)
結構、初期に買った人の一人みたいですネ。
でもって、うp主作品リストを巡ると、最初は「ミク」だった呼び名が、だんだん「ミクたん」になってたりしますw


うp主コメを読んだだけで、うp主のボカロ愛が分かります。
「なんか棚のパッケージ絵から「じーー っ(´・ω・`)(´゜э゜`)(´・л・`)(´;ω;`)」と恨めしそうな視線を感じたので」(うp主)
視線を感じるようだと、かなり症状が進行しているのではないかとww


シグナルPのニコニコ動画デビュー曲デス。
この頃は、まだ鏡音リン・レンが出たばかりなのでオリジナル曲が少なかったですネ。
(ロードローラーが席巻していた時期でもありました)
動画がリンイラストいっぱいなのは、シグナルPがリンに惚れまくっているという証拠ですかネ。
(っていうか、シグナルPは自身のブログでリン愛してるーーー!って叫んでますしw)

ちなみに、この曲、J-CASTニュースの記事にもなりました。
双子姉弟「鏡音リン・レン」、「禁断の愛」歌う?(J-CASTニュース)


ピアプロで曲へのイラスト募集をしたようデス。そして出来上がった動画デス。
プアプロらしいコラボ作品ですネ。
それだけにイラストは、曲や歌詞のイメージにあったものばかりデス。
歌詞の元になったドイツ民話のこととか、うp主と絵師さんたちとの交流とかあって、ブログやピアプロなどのURL先を見に行くのも楽しいかと思います。


総括すると、つまりイラストを何枚も動画に使うのは、うp主のボカロへの強い愛情のあらわれということですネ。


余談:
↓Crea さんの最初の動画。

これのうp主コメントにある“一緒に買った友達”って azuma さん?
二人でブログとかやってるみたいですし。

↓azuma さんの曲といえば・・・

↓そして azuma さんの大仕事といえば・・・

余談2:
↓ボカロ曲じゃないですが、ピアプロのイラスト紹介的な作品ということで・・・

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和風ブーム?


「和風ブームに遅れて和風気味にするのがポイントです」(うp主)


『・和風ブームに乗り遅れどころか完全に終わってから和風とは!
 →いいえ、和風曲はこれからです。多分だけど。
 椿の花はシンデレラとか言ってるし和風率低めっしょ。』(TAKEPOD official WebSiteより)

・・・ボカロ界に和風ブームがあったってことですか?
へ~
このブログで和風曲についての投稿をしたのも、偶然じゃなかったんですネ。
なんか、手のひらの上で踊らされている?とかw
なら、むしろ積極的に踊りにいくべきかしら ( `・ω・´)

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こいつ、動くぞ!

PVには、イラストによるスライドショーなものと、3Dのものの他に、アニメーションがあります。
しかしアニメーションにするって、どれだけ大変なんだか、想像もつきませんネ。


みくみくにしてあげる♪のPVは沢山ありますが、キャラクターのアクションの動きが特に見事な動画デス。
しょっぱなから最後までフルハイテンション。こいつ、動くぞ!---とかいうレベルじゃないデスw


同じくみくみくにしてあげる♪ですが、PVの王道のような作りデス。テロップもあるしw


PVのほうが再生数が多くて、曲を有名にしたPVとも言われています。
色の付け方が個人的に好みな画風デス。


ちょっwww
ここまで描くとか( ̄▽ ̄;


もう一つの桜アニメ化。
上のアニメが女子高生初音ミクで、どこのときメモだw、というコメがあったのに対して、こちらはスタンダードな初音さんのPVデス。
どっちが良いとかじゃなく、可愛いものはどちらかとか決められません。いや、マジで。


ミラクルペイントはマイリストから溢れてたので、しばらく忘れてましたが、久しぶりに良曲を思い出させてくれました。
仕事が早いものも驚き感動しますが、こうして改めて見せてくれるパターンも、関連動画の良いところデス。

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FULL期待

フルになったら伸びる曲ってありますよネ。
やっぱり、ショートでもチェックするのってヘビーリスナーだけなんですかネ?
良い曲なのにショートだから埋もれてるのって、残念じゃないですか。


「修正版製作中です」という書き込みを見てから数ヶ月・・・
他の作品のうpペースに惑わされて間が長く感じるだけなのか、、、うp主に忘れられていないことを期待しています。


harunacute さんの曲デス。
この人は、優しい感じの曲が多くて、他にも何曲かフル期待な曲があります。
この動画は、イラストが はやや さんだというのも注目デス。


ごまあえPがピアプロで歌詞募集をして作成されたコラボ作品デス。作詞は ありつひこ さん。
最初ショートで歌詞を募集してるので、これをロングにするなら歌詞もロングにならないといけないという、、、コラボ作品の難しいところでもあります。
でも、やっぱりフルバージョンを期待したいですネ。

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まぁそう慌てずに

イントロで気に入った曲をすぐにマイリスってのはいいですけど、最後まで聴かないでブラウザの戻るボタンとか、ちょっともったいないこともありますヨ。
短気は損気、せっかちではいけませんヨ (⌒。⌒)


Aメロ、Bメロ、サビがそれぞれ、ずいぶん印象の違う曲になっています。
とりあえず最後まで聴かないと、曲の評価ができないかと。


サビになるとガラっと雰囲気が変わる曲デス。
最初は面食らいますが、何度も聴いてると、このギャップもいいかなと思ったりします( ̄▽ ̄ゞ


全体的に格好よくていい曲なんですが、転調した後のサビが一層良くて、褒めコメントが溢れます。
レンは、得意不得意がはっきりしているんですかネ。

こういう曲には「xxまで待て」とか、「xxから覚醒」という親切なコメントやタグがあるので、素直に従ってみるのが良さそうデス。

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どちら派?

あなたはコーヒー派ですか?紅茶派ですか?
ほまは、紅茶派なんですが、会社生活をしているとついコーヒーに手が出てしまいます。
最近の午後の紅茶のCMは、そんな会社生活=コーヒーというイメージを覆そうという意図があるんでしょうか。


あわあわ♪あわあわ♪
ちなみに、この曲がノルフェストさんのP名「あわあわp」の名前の由来となったらしいデス。
↓新作もコーヒーでした。


ピコピコ♪ピコピコ♪
・・・昔、ピコーって紅茶がありましたっけw
でも、ピコーはもう売ってないみたいですネ。いまや、紅茶といえば、午後ティーかリプトンか。。。
日東ですか?そういえば、最近、茶葉から紅茶を入れてないですネ~

さて冒頭の午後の紅茶のCMの話に戻りますと、コーヒーを愛飲する男性会社員をターゲットに紅茶で切り込んでいくのがCMの目標であるとするなら、ブレンディのCMが長年「ホッ」のイメージを続けてジワジワと売り上げを伸ばしたように、何年もかけてイメージ定着を図る必要があるのではないかと思います。
それだけ、今の“仕事の休憩=文字通りのコーヒーブレイク”というイメージを崩すのは、難しいんじゃないでしょうか。
キリンビバレッジが、果たしてそこまでの決断をするのか・・・それとも1年くらい蒼井優さんのCMを続けたら次のキャンペーンに移るのか・・・(もともと、上に書いたようなことは考えていないとかw)

追伸:
↓みるくてぃーのFULL版がきました。

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仕事じゃないGW

IT関係の仕事をやっていると、年末年始とGWの二大長期休暇は、絶好のシステムメンテナンス日和だったりします。
去年も、一昨年も、GWは仕事でしたっけ・・・・( ゚д゚)

しかし今年は、何も(仕事の)予定がありません ヽ(´ー`)ノ
カレンダーの並びがいまいちという、普通の人には残念気味なGWですが、それが功を奏したのかもしれません。


これがIT業界の現実、、、とかいったら、学生が業界に入ってこないじゃないかと、ネットでは真剣に仕事の仕方の議論がされているくらいですが、そうそう修羅場がゼロになる訳はないので、徹夜をいとわない人材が必要なことは確かだったりします。
困ったことに。


“hello world”
プログラムを書く人なら、きっと一度はお世話になる言葉。
分からない人には、きっと意味不明w


良くも悪くも、老いも若きも、IT業界でなくともお世話になるパソコンの代名詞・・・を曲にするという発想とセンスが見事デス。
ちなみに、VOCALOID作品ではありません。


SPAMとの戦いは、どこでも悩みの種だと思います。
うちも担当が涙目で頑張っています。長期休暇は鬼門だと言ってました。大量のスパムでシステムが落ちることもあるとか、さんざん愚痴ってました。
とりあえず、この歌でも聴いてもちつけ (´∀` )

それはそうと、IT関係って便利な言葉ですネ。
最近は、どんなモノにもITが関係するんで、IT関係の仕事って言っとけば、あながち嘘じゃない訳で。
しかも実態を知らない人は、結構「IT関係」って言葉には良い印象を持つみたいですし。

逆に実態を知らな過ぎて、親戚とか知り合いから「ITの仕事やってるんだって?うちのパソコン壊れちゃってさぁ」って振られるのが、ちょっと迷惑だったりしますがw

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2度目の当たり

自動販売機で当たりくじルーレットの付いてる奴ってあるじゃないですか。
今日、たまたまジュースを買ったら、そのルーレットで当たりました。3が4つ並んで「もう一本」って。
これ、本当に当たるんですネw

確か、子どもの頃に1回当たった記憶があるから、人生で二度目の自販機の当たりでしたヨ。

さて、週刊VOCALOIDランキングも、週刊みくみくランキングを含めて30回となりました。
当たりという訳ではないですが、この30回の中で週刊VOCALOIDランキングの1位を二度、違う曲で取ってる人ってどのくらいいるのかな、と思ってみてみると、こんな感じでした。


作者は、ゆうゆさんデス。
週刊みくみくランキング#5で「桜の季節」が1位になり、この曲で二度目の1位デス。
ほまにとっては、みくみくになった初期に出会った曲で、このアレンジ曲で「White letter」とか「なぜか変換できない」はこの曲で知りました。自分の中のオリジナル曲の幅が広がる、思い出のある曲デス。


作者は、涼之介さんデス。
週刊VOCALOIDランキング#17で「島唄」が1位になり、この曲で二度目の1位デス。
KAITO好きには今さらかもですが、KAITO使いとして人気のある作者さんデス。


作者は、トラボルタさんデス。
週刊VOCALOIDランキング#15で「よつばのクローバー」が1位になり、この曲で二度目の1位デス。
この曲は、二週連続1位という快挙も達成しています。


作者は、きりたんPことdorikoさんデス。
週刊VOCALOIDランキング#16で「歌に形はないけれど」が1位になり、この曲で二度目の1位デス。
個人的には、作者名で作品に惹かれる人の一人デス。

あらためて、どれも大好きな曲ばかりデス。
ランキングを作る人、ランキングに押し上げてくれる人がいるから、耳にする機会が楽に得られます。やはり、いろいろ感謝デス。

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春はトランス(・・・意味不明)

一昨日の投稿で、ジャンル分けは難しい、という話を書きましたが、ほまが最近トランスが多いなと思ったのは、タイトル欄にトランスって付いてる曲をボカランで見つけたからデス。
とりあえずうp主がトランスって書いているんだから、安心して(?)トランスなんだなと思えます( ̄▽ ̄ゞ

ヘッドフォンで曲に入り込むと、いい感じに浮遊感が味わえるのも、この手の曲ならではでしょうか。
歌詞のある部分と曲だけの部分で二度美味しい、そんな感じもします。

7分、8分はあたりまえってコメントがありますが、トランスって曲の長さが長いのが多いんですネ。
それだけどっぷり浸かれってことなんでしょうか。


オマケ:
さて、こちらも一昨日に続いて、となります。
「アラ探しより“面白い探し”のほうがいいじゃん」
マーティ・フリードマン氏(元メガデス・ギタリスト)インタビュー【後編】 (NBonline)

タモリ倶楽部の「空耳アワー」を見てると、洋楽といっても日本人が聴いてる洋楽は、英語の音楽だけじゃなくて、ケニアとか、エジプトとか、ラテンとか、ほんとによく聴いているね、この人たち やっぱりラジオはいろんな音楽が聴けるね。日本のラジオは全体的に幅広いです J-POPも流れつつ、マニアックなテクノ系や、アバンギャルドなジャズ系とか。あまりお昼には流れなさそうな音楽を、普通に流してるじゃないですか。向こうだったら、変なトランス系とか、アバンギャルドで抽象的な音楽は、流れたとしても、知られてないラジオ局で夜中の3時ぐらいしか

これを読んで、ヘビメタ好きの友人が言ってたことを思い出しました。
なんかのラジオの企画で、世界中のご当地ヘビメタバンドを紹介するというのがあって(?)、ギリシャとかルーマニアみたいな欧州でもマイナーなところから、南米のブラジルとかそういうところのバンドも紹介してて・・・という流れで、そういうマイナーな国のバンドのCDも日本なら手に入るというのデス。
ロンドンやNYと比べても「マニアックなものは日本のタワーレコードが一番品揃えがいい」んだとか。

やっぱり、マニアックな民族性ってのがあるのでしょうか?(^_^;
それと、本場じゃないからこその許容範囲の大きさ、でしょうか。

ついでに上記インタビュー記事の中のこんな一文も紹介しましょう。

~世界に売れるか、J-POP? という問いに対し

今は、ネットのパワーがある。だって「YouTube」を見れば、日本のアーティストのところに英語のコメントがたくさんついてる。しかも熱狂的なコメント。ということは、絶対に気に入っている人がたくさんいる。
ひょっとしたら、面白がられるのは人間じゃなくて、「初音ミク」(音声合成DTMソフトのイメージキャラクター)みたいな、そっち系でもいいのかもしれない。日本的な面白さが詰まっていて、で、話題性がある。

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曲以外のネタ(長文)

はじめに。
曲以外のネタだから、小ネタ集ってことで一つにまとめちゃっていいんじゃない?
って感じでやってたら、結果的に長文になってしましました。一つの分が普通の投稿文の長さくらい。。。全然小ネタじゃない( ̄▽ ̄;A


◆初音さん、CMとりましたよ!
初音ミクの発売=アイドル、初音ミク デビュー と定義してみたらどうなるか?
↑こちらのブログ記事で、初音さん作品をアイドル活動の想定で面白くまとめています。こう考えると、面白いですネ。初音さん、アイドル一年生としては、大活躍じゃないでしょうか。

さてそんな初音さんですが、テレビ出演に続きついに本物のCMに採用されたようデス。
岡山・関東の方は必聴!初音ミクがついにFMラジオCM出演!!

これによると、FM岡山とBayFMでCMが放送されるようデス。
テラ地元!BayFMは聞かねば!

うちは聞けないよ・・・という方は、こちら。
ビジコムピピ FMラジオCM用作成版
ビジコムピピ FMラジオCM用 はっきりくっきり版
社長さん(?)が音源をピアプロにアップして、もっと「言葉がはっきりしていないと(放送には)不可」というコメントにピアプロの職人さんが応じて“はっきりくっきり版”を作り、放送OKになったという、その経緯がまた初音ミクらしくて面白いですネ。

こうして芸能(?)活動をプロデューサーとして支えているうちに、初音ミクというアイドルが大きくなっていくことに喜びを感じるとかって想像すると、なんか、THE IDOLM@STER やっている人の面白さがちょっと分かるかも。
しかし舞台はリアル世界だ、手ごわいぞww


◆最初はこの人のおかげ
ほまが初音ミクの存在を知ったのは、ITmedia の記事からでした。ITmedia で取り上げられなかったら、恐らく1~2ヶ月は遅く知ることになったと思います。今となっては、記事にしてくれてありがとう、という感じデス。

その ITmedia の名物記者が、IT戦士ことゆかたんデス。(って、どっちもあだ名w)
ただの記者なのに、個人のまとめサイトが出来るくらい、知る人ぞ知る人気者デス。
http://ja.wikipedia.org/wiki/岡田有花
IT戦士 岡田有花リンク集

そのゆかたんが、初音ミク関連でネタになりました。
「それゆけ!IT戦士 ゆかたん」が見事にループした件について

ほまは、彼女が新人記者のころから ITmedia によく立ち寄って記事を読んでるんで、これの関連ネタは上のブログ記事の補足まで含めて全部分かってしまいました( ̄∀ ̄ゞ

それにしても、ITmedia は本当にニコニコ動画と初音ミクが大好きみたいデス。初音ミク関連の話題が何度も記事になってますし、今回のこれも当然のように記事になりました。
↓っていうか、この記事がうpされたとき、サイトのトップページに注目記事としてリンクが貼られていましたヨ
「ゆかたんタンタン♪」 初音ミクがIT戦士の歌うたう (ITmedia)

↓それをまたニコニコニュースが追いかけるんだから、両社はだいぶ蜜月関係なんですネ。
「それゆけ!IT戦士 ゆかたん☆(本人出演版)」を発見!! (ニコニコニュース)


◆あの人がニコニコデビュー
このブログの“初音ミクがカバー曲を歌うサイト”って記事でも書いた初音ミク singsのサイト管理人さんが、ニコニコ動画デビューをしました。
JASRACとニコニコ動画の包括契約を待ってのニコニコ動画デビューというのが、この人らしいデス。(オリジナル曲はやらずカバー曲中心ということと、本職が法律関係職だから)


そして、最初にうpした『【初音ミク】さよならをおしえて』---“フランソワーズ・アルディによるフレンチポップスの名曲(うp主)”---を、外国曲はNGだから(包括契約に入ってないという事でしょう)自分で消したというのでオチがつきましたw



命名「マロンP」だとかw
定着しますかネ。
それにしても、MikuMikuDanceまで使う気とは、ちょっと本気ですネw

JASRACとの契約締結のご報告(ニコニコニュース)
いつの間にというか、とうとうというか、、、まぁこれでマッシュアップとかカバーとかの作品を発表しやすくなったわけですネ。


◆ついにお皿が
作ってみた業者 ミクのお皿をGet!!
↑このリンク文でピンと来た人は、ついに(やはり?)やったかと思っているのでは?


作ってみた業者とは、この“御社”デス。
一回だけじゃなく、シリーズでいろいろVOCALOIDグッズを(勝手に)作るものだから、作ってみた業者として定着しました。

↓今のところシリーズは、その9まで

で、この会社のミク厨な社長さんの心を動かしたのが、この動画でした。

この“恋スルラジオ”の中のニセCMで「初音印のコーンフレーク♪ シールを集めてミクのお皿をゲット♪」というネタがあり、、、

実際にパッケージを作っちゃいましたw
しかも、お皿がもらえるというシールまで作りやがりましたww


↑ちなみに、そのパッケージ作品は、恋ラジに絵を付けてみたの中で見事に消化され、ネタとして完結した・・・かに見えました。

それが、そこで終わらなかった、という訳デス。(冒頭のブログリンクに戻る)
さすが業者は違います(^_^;


◆はっぺーの意味ようやく把握
デッドボールP=はっぺーが合言葉、というネタが、正直分かりませんでした。
ニコニコ動画での祭ってその場のノリとコメントで成ってるところもあるので、参加してないと後から理解するのに苦労する面があるんですよネ。
↓だからこんな風にまとめてくれる人がいると助かります。

デP作品巡回してて、このまとめ動画のリンクを見つけました。
それで、今になってようやくはっぺーの意味と起きた祭のことが分かったのデス。

なんか祭の参加者は、みんな楽しかったんだろうなぁ、と思います。こういう経験をすると、ファンとしての結束力や一体感が生まれて、よりコアなファンに昇華していくんでしょうネ。
デPたん誕生とか、愛されキャラ選手権入賞とか、面白すぎるww
そうそう最近は、デッドボールPの着うた(R)&着うたフル(R)配信!(ニコニコニュース)でまた盛り上がってるようですヨ。

↓そんなファン待望のイベントが!

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