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春の季語から

日本には美しい四季がある・・・
なんて、なんかのCMみたいですがw
日本の古くからある詩といえば、俳句ってものがあります。で、俳句といえば季語が欠かせません。
詩の中に季節の言葉を入れないといけない、なんてルールにするところが、四季の移り変わりに彩りのあるこの国らしいですネ。

このルールでいけば、曲に春の季語があれば、それは春の曲なんですヨ。
そんな感じで、今の時期にぴったりな春の季語をキーワードに集めてみました。


「花曇」:桜の咲く頃の、曇りがちの天気。
こんな言葉があるとは知りませんでした。日本語と俳句の世界は奥深い。
そして、実はこれも桜ソングなんですネ。
・・・桜も、もちろん春の季語デス。
でも桜ソングは数が多すぎるので、今回は除外デス。(このブログで2回も記事にしたのに、まだピックアップしてない曲がある ^_^;;)


「勿忘草」:ムラサキ科の多年草。春、尾状に巻いた花序を出し、青紫色の小花をつける。
Wikipediaによると、勿忘草(英名 Forget-me-not)の名前には伝説に基づく由来があるそうデス。
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/ワスレナグサ
花言葉は「私を忘れないで下さい」。
これがこの曲のテーマにもなっています。切なげな曲の感じは、テーマには合ってるものの、きっと春の季語とかは関係なさそうw


「クローバー」:シロツメクサの別名。マメ科の多年草。江戸時代に渡来し、各地に野生化している。四つ葉のクローバーは十字架に見立てられ、幸福のシンボルとされる。
へ~、四つ葉のクローバーが幸福のシンボルなのは、十字架との兼ね合いでしたか。単にレア物だからじゃないんですネw
リン使いとして名高いトラボルタ さんの曲で、作品うpは1月10日。まだ全然春が遠い時期ですが、暖かい曲調に「木漏れ日の中に そっと身をゆだねて」という歌詞で、春っぽいといえなくもない?
でもこちらも、タイトルのクローバーは幸福のシンボルとして採用されたもので、春の季語とは関係ないっぽいですネ(^_^;

結局、季語の話はこじつけな感じになりましたが、どれも春に聴くのに合っている良曲ですから、ということで許してください( ̄▽ ̄ゞ

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