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2008年4月の32件の記事

カテゴライズの難しさ

最近ランキングにトランスな曲が多いので、流行なのかとトランス系の曲を巡回したら、ミクトランスのタグがある曲も作者の解説ではハウスとなっていたり、テクノポップとかあったりして、ほとんど音楽知識の無いほまにはもう、トランスだかハウスだかテクノだか分かりません。
音楽ジャンルって難しいですネ。


ピアプロには「ジャンル:ネガティブプチハッピー系(?)テクノポップ」ってあります。
ジャンルにある解釈は、歌詞の内容のことだと思いますが、歌詞を気にせず心地よいテンポにどっぷり浸かってしまうのもアリだと思います。


ミニスカPは“穿いトランス”ってジャンル(?)なので、トランスで検索するといろいろな曲が検索で引っかかります。
ピアプロでは「哀愁系トランス」っていうコメントでした。


ピアプロのコメントでは「トランスポップ、という感じです」だそうデス。
「アニメ主題歌みたいな曲を作りたくて」ともあって、確かにそんな感じの曲ですヨ。
“機動歌姫ヴォーカリオン”というタグがあって、、、そうか、ヴォーカリオンシリーズかw

あらためて回ってみると、以前からトランス系の曲は多いですネ。
最近トランスが流行っているんじゃなくて、トランスって言葉をニコニコのタイトルにつけた曲がたまたま目に付いた、っていうほうが正しいみたいデス。

音楽ジャンルといえば、この記事が面白かったですヨ。
「日本の底力は『おもしろければなんでもあり』にあり」
マーティ・フリードマン氏(元メガデス・ギタリスト)インタビュー【前編】 (NBonline)

あのマーティさんが、『い~じゃん!J-POP -だから僕は日本にやって来た』という本を書いたので、それの宣伝を兼ねたインタビュー記事デス。
これの中で、次のようなことが書いてあります。

アメリカでは確かにジャンルがしっかりしているんですが、結果的にその枠に縛られているんですよ
ラップ、R&B、ロック、細かいジャンル分けがしっかりあって、そこから絶対に外れない
ところが日本では、ジャンル関係なし
おかげで、メチャメチャ面白い、オリジナルな融合が生まれてくる
だから、日本でジャンル分けが強くないのは、とってもいいことだと思います
日本の音楽の方がずっとカラフル
日本人は気がついてないけど、深く聴いてるマニアックな人が多いね
だからミュージシャンもすごく勉強熱心
本にも書いたけれど、ロックのコード進行の中に平気でジャズが入ってくる

日本の音楽に浸れることが幸せだとか言われると、そうなのかなと嬉しくなります(^_^)

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乾いた風と突き抜ける青空

この時期は青空が気持ちよく、ほんと遊びにいきたくなってウズウズが止まりません。
天気予報によると、ゴールデンウィークはおおむね晴天で、行楽日和が続くそうデス。(関東地方)

もし雨が降ったら、「天気予報が 嘘をついた♪」と歌ってやりましょうw


爽やかで晴れやかな歌デス。青空の下で聴くのにあっているメロディーが、楽しさを倍増させてくれそうデス。


乾いた大地をイメージさせ、吹き抜ける風が想像できる、大陸的な曲デス。
そういう草原とか行ったことないので、あくまで想像ですが( ̄▽ ̄;


曲の疾走感というか、空高く飛ぶイメージだから滑空感というかw
この気持ち良さは、いい陽気の日に出かけるときの高揚感を増幅してくれます。

いよいよ連休も本番ですネ。

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お 久しぶりですか

どんどん新しい作者さんが参加し、楽曲だけじゃなく作り手も増えていっている感じがするVOCALOID界隈。賑わいがあるのは良いことデス。
しかし、その忙しいほどの新曲ラッシュの中で、作者さん一人一人の動きまでは、なかなか追いきれません。

そしたら先週は、久々にオリジナル曲をうpしたという曲が2つほど目につきました。
作り手は、初音ミクが盛り上がる初期に素晴らしい楽曲を聴かせてくれて、ボカロ作者として有名なお二方でした。
そうでしたか、お久しぶりでしたか。。。


「Packeged」や「ストロボナイツ」の作者さんデス。
前作は、1月5日にうpした「ファインダー」で、3ヶ月半ぶりの新曲だったんですネ。

↓その kz さんのマイリストはこちら。


こちらは、「celluloid」や「サウンド」の作者さんである baker さんデス。
オリジナル曲としては、前作が11月21日の「サウンド」なので、5ヶ月ぶりデス。
でも、公開マイリストを見ての通り、いろいろなリミックス作品などで話題を振りまいてくれていたので、名前自体はちらほら目にしておりました。
しかも同日にOSTER さんとのコラボ作品をうpするなんて、素晴らしすぎます。

↓その baker さんのマイリストはこちら。

ところで baker さんの新作「カナリア」のコメにあるのが、このコメント。
「なんでオプーナかって?だってダイソン羨ましかったんだ!」
タグには、こんなタグ。
「ダイソンに嫉妬中のbaker」

ダイソンって、やっぱり上にあげた「Light Song」のことでしょうか。
ニコニコ動画では、Light Song のフレーズが ダイソン に聞こえるってことで、空耳コメが付いてました。“吸引力の減らない、ただ一つの歌”とかってタグで盛り上がってましたし。
実は、ネタとして両曲は繋がっているってことですネ。


「みくのこもりうた」や「だいじょうぶだよ」などの作者さんであるUPNUSY さんの曲デス。
前作は、12月25日の「santaが来る!」なので、4ヶ月ぶりになります。

「おはようございます、UPNUSYです。長いこと冬眠してました(゚∀゚)」(うp主)
そうですか、おはようございますデス。久しぶりの新曲、素敵デス(^_^)

↓UPNUSY さんのマイリストはこちら


追伸:
月の最終週は、VOCALOID作品のうp数が増える---という都市伝説的な話があるんですが、4月の第4週・・・ボカラン集計期間だと 4/21~4/27 ・・・には、上記の他にもいわゆる有名Pという人の動画うpが多かったですネ。
明日は祝日だし、今夜うpされるであろう週刊VOCALOIDランキングが楽しみデス。

↓“都市伝説”を最初に知ったグラフ(動画の3:50~)

追伸 その2:
反則的に、記事を投稿した後で UPNUSY さんの曲を追記してしまった。
ごめんなさい。後から気付いて、我慢できなかったんデス・・・

追伸 その3:
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !

これほど楽しみなボカランは無かったかも。

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春の季語から

日本には美しい四季がある・・・
なんて、なんかのCMみたいですがw
日本の古くからある詩といえば、俳句ってものがあります。で、俳句といえば季語が欠かせません。
詩の中に季節の言葉を入れないといけない、なんてルールにするところが、四季の移り変わりに彩りのあるこの国らしいですネ。

このルールでいけば、曲に春の季語があれば、それは春の曲なんですヨ。
そんな感じで、今の時期にぴったりな春の季語をキーワードに集めてみました。


「花曇」:桜の咲く頃の、曇りがちの天気。
こんな言葉があるとは知りませんでした。日本語と俳句の世界は奥深い。
そして、実はこれも桜ソングなんですネ。
・・・桜も、もちろん春の季語デス。
でも桜ソングは数が多すぎるので、今回は除外デス。(このブログで2回も記事にしたのに、まだピックアップしてない曲がある ^_^;;)


「勿忘草」:ムラサキ科の多年草。春、尾状に巻いた花序を出し、青紫色の小花をつける。
Wikipediaによると、勿忘草(英名 Forget-me-not)の名前には伝説に基づく由来があるそうデス。
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/ワスレナグサ
花言葉は「私を忘れないで下さい」。
これがこの曲のテーマにもなっています。切なげな曲の感じは、テーマには合ってるものの、きっと春の季語とかは関係なさそうw


「クローバー」:シロツメクサの別名。マメ科の多年草。江戸時代に渡来し、各地に野生化している。四つ葉のクローバーは十字架に見立てられ、幸福のシンボルとされる。
へ~、四つ葉のクローバーが幸福のシンボルなのは、十字架との兼ね合いでしたか。単にレア物だからじゃないんですネw
リン使いとして名高いトラボルタ さんの曲で、作品うpは1月10日。まだ全然春が遠い時期ですが、暖かい曲調に「木漏れ日の中に そっと身をゆだねて」という歌詞で、春っぽいといえなくもない?
でもこちらも、タイトルのクローバーは幸福のシンボルとして採用されたもので、春の季語とは関係ないっぽいですネ(^_^;

結局、季語の話はこじつけな感じになりましたが、どれも春に聴くのに合っている良曲ですから、ということで許してください( ̄▽ ̄ゞ

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初音さんの一人称

ミクオリジナル曲で、初音さん視点の曲、初音ミクを歌った曲は多数ありますが、その一人称はだいたい「私(わたし)」デス。
しかし、まれに「僕(ボク)」にしている人がいます。
女性が歌う歌の中に「僕」と出てきても、男性視点の曲ということで珍しいものではないと思います。逆に男性が歌う女性視点の曲も多く、歌うということに性別は不問なのでしょう。(KAIKOの例は、また別としてw)

しかし、初音さん視点の曲の一人称が「僕」であるなら、それは、そういうキャラクターだということなのかなと。。。女の子が自分のことを指して「僕」というのは、“ボクっ娘”というキャラクター付けの一つなんだそうですから。


ボクっ娘派代表(笑)といえば、cosMo さんでしょうか。
初音ミクを歌にした作品を沢山うpしてますが、この歌に限らず、全部“ボク”で通してます。


明確に「初音のxx」とタイトルが付いてますから、僕=初音さんでおkでしょう。
ところで、再生数でみるとこれもまた埋もれ曲なんですネ。いい曲なのに。

↓そして、こっちの曲でも僕となっているので、うp主はボクっ娘派ということでいいですか?

「僕≠ミク」って全力で否定しているコメもありますけど。


3年後をイメージした初音さんのイラストに惹かれる人多数。
それはともかく、PVのイメージもあわせると、歌詞に出てくる「キミが僕の歌ったこの歌を聴いてくれた今」という僕は、初音さんということでいいですかネ。

一人称を「僕」じゃなく名前にしている・・・初音さんなら「ミクはxxだから~」みたいな・・・のもあるかと思いましたが、ほまの知ってる歌でそういうのは無いですネ。
某掲示板では、一人称を名前にするのはアイドルとかがよくやる「アホの子の演出」とか書いてありました。
なるほど。
なら、そういう狙いの歌には、そういう表現が出てくるかもしれません。
(アホの子・・・あれ?ほまも? б( ̄∀ ̄;)

オマケ:
ちなみに、歌詞に「僕」が出てくるということで調べてみると、卒業ソングが多かったデス。
その「僕」は、卒業するあなた(うp主か、聴いてる人か)のことでしょう。いろいろな思い出を詰めた歌詞の「僕」は、感情移入できる存在として自分を投影する一人称なのですネ。
初音さんは卒業しないし。(そもそも入学しないし)

↓・・・あぁ、卒園ならしますって?ww

ちょっと感動できる、いい作品デス。
プロの犯行デス。
絵、展開、コマ割などなど、プロらしい技が垣間見えて、さすがですヨ。

さらに追伸:
「…リンの一人称は「ボク」が合うと思うんですが。」(←自身1曲目でのうp主のコメ)
「何はともあれ、リンの一人称は「ボク」で突き進みます。」(←下の曲でのうp主のコメ)

「ボクっ娘好きに定評のあるうp主」というタグが付いてますw

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二窓推奨を助けてくれる人

ニコニコ動画でVOCALOIDオリジナル曲を見ていると、二窓推奨というタグやコメントに出会います。
その動画を2つのブラウザで同時再生することで、再生される音楽が凄くなるということデス。あるいは、その動画と別ボカロでのカバー動画を同時再生することで、凄い合唱が楽しめるということだったりします。
特に、リン・レンが発売されてから、ミクバージョンの曲をリン・レンで作ってみる作者さんがいますネ。じゃあそれを二窓で再生してみたら・・・ということになります。例えばミクバージョンの曲とリンバージョンの曲を同時再生すると、かなりいい感じになったりします。

でも、薦められている二窓同時再生をやろうとしても、手動でタイミングをぴったり合わせるのは難しいですよネ。
ということで、こういう「合わせてみた」動画の需要が出てくるのデス。
作ってくれる人に感謝(^_^)


本家作者のミクバージョン、リンバージョン、レンバージョンにうp主がKAITO兄さんを合わせた?
ほまの耳には、MEIKO姉さんもいるんじゃないかと聴こえましたが、聞き分け能力に自信はありません( ̄▽ ̄;
単に合わせるだけじゃなく、KAITOもMEIKOも入れたいという、うp主の想いが伝わります。


ミクバージョンとレンバージョンを合わせてあるんですが、最初は初音さんとレンが交互に歌い、後半で合唱という凝った作りになっています。
ちなみにMEIKO姉さんは、元曲通りコーラス部分デス。


元の曲がリン・ミクのデュエットなんですが、はややさんがKAITO・レンで男性バージョンを作ったので、それを合わせて4人バージョンにしたものデス。
(男性バージョン、面白かったですヨ ^ ^)
4人も重なるから、一人一人の声を聞き分けるのは、ちょっと難しくなります。「レンが分からない」というコメントばかり。


初音さん以外は、本家作者じゃない人が作ったものなんですネ。そのあたり、この曲の派生の多さは、さすが人気曲というところでしょうか。
で、それを合わせたのが、これデス。
合唱してるだけなんですが、ソロでは出ない味がでるのは、なんでなんでしょうネ。


これは、今までと違う珍しい形デス。
わんだらPの曲に「そよぐ真昼の歌」と「満つる夜半の歌」という、対になる歌(そういうコンセプトでわんだらPが作った)があり、それを混ぜてみたら思いのほか凄かった、というものデス。

思えば、Eclipse01さんのところでこれの紹介があって知ったのが、二窓に興味を持つきっかけでした。
次の曲もそうデス。Eclipse01さんが絶賛してますが、確かにこれは感動しますネ。


対になる曲を合わせた、ということで、最近、これが注目されてます。
トラボルタさんの「ココロ」という曲に対して、アンサーソングというコンセプトでジュンさんが「ココロ・キセキ」という歌を書いてレンに歌わせたものがあり、それを合わせたものがこれデス。
単にリンとレンの声が合わさるのと違い、歌詞に2つの視点の意味があって面白い対になっているんですが、、、なんというか、これの良さは言葉で説明するのが難しいので、聴いてみてください( ̄∀ ̄;

その2つの視点が折り重なって紡ぐ感動は、それぞれのPVで見事に表現されていますが、さらにそれを合わせることで“2つの視点”の同時進行がまた凄いことに・・・↓

最後のなんかは、本家のトラボルタさんが思っていなかった方に加速して転がっていっているんじゃないか、という気がします。こういうことが起きるのが、VOCALOID&ニコニコ動画界隈の面白いところなんですよネ。

追伸(半分私信):
Eclipse01さんのところにちょくちょくお邪魔して、コメントなんぞを残していたら、コメントでここのブログを紹介してくれました。ありがとうございます。
⇒(たぶんココログで一番ミクミクしているブログですw)
これはこれは、最高のほめ言葉デス(^_^)

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GWはどちらへ?

ニュースによると、今年のゴールデンウィークは、海外旅行に行く人が例年より少ないようですネ。
カレンダーを見れば分かる通り、大型連休にするには平日を3連休にしないといけないからなんですが、それでも、この季節は旅行に良い気候なので、近場でもいいから旅行したいですよネ。
もちろん、初音さんの歌声は、旅のお供に欠かせません。


タイトルもそのまま、旅に出ようという曲デス。
ほまはどうも、民族調の曲に旅情を感じる傾向にあるみたいデス。


ちょっと近場に行くなら、釣りに行くなんてどうでしょうw
MEIKO姉さんですが、、、
いや、文句がある訳じゃないですヨ。姉さんが味わい深く、しっとりと歌い上げます。


日曜日にちょっとお出かけ---そんな曲ですから、今年の“近”・“短”なゴールデンウィークには合ってるかもしれません。
聴いてるだけで楽しくなって、ちょっと遊びに行こうかな、なんて気になりません?

まぁ広い意味では、今週末からゴールデンウィークに入る訳で、国内とはいえ旅行ともなると今から考えてたらもう遅いわけで( ̄▽ ̄ゞ

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初めての初音さん

これが初音ミク曲の処女作です、っていうのに、ずいぶんと良い仕上がりじゃないですか。
きっとよほどのDTMマスターなんですネ。
え?違うんですって?
それなら、なお凄いですネ。
ともあれ、初音さんの世界にようこそ ヽ(´ー`)ノ


ブログを見ると、DTM歴2周年記念で作ったんだとか。
歌付きも初めてだとかいう話ですが、これをきっかけにVOCALOIDが楽しいと思ってくれるといいですネ。


初DTMから一曲仕上げたってことらしいデス。それでこの出来栄えは、たいしたものデス。初作品をとりあえず上げました、というものとは少し違いますネ。(とか言ってみたけど、ずいぶん偉そうだw サーセン)


これで「初DTMで初作曲です」って、どれだけポテンシャルが高いんですか。そりゃあ、他に何か楽器はやっているんでしょうけど、これは今後の作品に期待せざるを得ません。

こうしてVOCALOIDでの作り手が増えていくのは、ファンにとって楽しみなことデス。
せめて応援することしかできませんが、これからも頑張って欲しいものデス。
そうそう、初作品から作り手追っかけをしていくってのも、成長が見てとれたり、親近感がわいたりと、ひとつ違う楽しみ方だと思いますヨ。

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調査結果

森之宮神療所☆ という関連の動画が、ランキングに何度も出てくるので、気になって調べました。

↓最初の歌はこちら。

これを見ただけだと、普通にオリジナル曲がまた一つうpされたと思うだけなのですが、、、
しかし、単発では終わりませんでした。



こう立て続けに出ると、これは何かの漫画か小説がモデルなのか?と思ったんデス。

でも、グーグル先生も、孫さんも、ゲイツ君も、いまひとつ有効な情報を教えてくれません。
とりあえず分かったのは、
・動画に出てくる主人公キャラクター「先生」は、うp主のくちばしPのオリジナルキャラらしい。
ということデス。
あとは、うp主コメの
■先生が日用品を買いに下町まで行くみたいです
■横から伸びてるのはただの毛ではないっぽいです
というもの。それ以外は不明。
う~ん・・・

信者が多数出ているようなので、これからみんなで世界観を作る、うろたんだー的な展開になっていくんでしょうかネ?

↓調査の過程で一番お世話になったサイト
初音ミクみく 「森之宮神療所」アニメ化宣言動画の絵コンテがマジすぎな件について

↓ここで言及しているアニメ化宣言の動画も見ましたヨ。

とにかく凄いの一言。
まだ主題歌しか出来てないのに、もうアニメ化ですかww

↓既にPVはあります。最近、PVの作り手の仕事が早くて早くて( ̄▽ ̄ゞ

↓いや、絵だけ見せられたら騙されますってw

「アニメ化の前には、まずライトノベル化じゃないかと」
なるほどw
この勢いだと、小説の中身も誰か書きそうデスww

一連のこの流れをネタとして楽しむのもよし。ただ最初の3曲はどれも軽快な良曲なので、いい曲だなー(*´ー`) と音楽を楽しむだけでも、いいと思います。

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ミク友のお薦め

ミク友であるSさん(仮名 ←当たり前だww)と、○○っていいよね~的な話に花を咲かせたんですが、Sさんは「カバー曲しか聴かない」といいます。どっちかというとライトなミクファンなんデス。
そんなSさんのお薦めは、こんな曲でした。

「HMOとかの中の人の曲は、みんな好き」ということでしたが、「YMOの2曲目のアレが・・・アレ・・・アレ・・・」
結局、話の中では最後までタイトルが出てこなかったので、ググりました。
YMOの曲で2曲目って、、、、これ?

あの~、歌ないんですけど(^_^;A

それともこっちでしょうか?
「君に、胸キュン。」を1曲目とすれば、これが2曲目ってことで。

「タイムマシンも良かった」というので、探しました。
恐らくこの動画デス。

タイムマシンという別の曲があったら違うかもしれませんが。

「あとは、荒井由美の曲を低音で歌ったのも良かった」
・・・いちいち条件があいまいで、検索に困りますw
これか?

これでしょうか?

それとも、これですかネ?

っていうか、本人に答えが聞ければ解決するんですけどネ。(でも、もう忘れたとか言われそうw)

「ミクのCHARAが、御本人に似てて良かった」
似てるかどうかは、Sさんの主観ですのであしからず。

「映画のシーンがサムネの奴ですか?」って聞いたら、そうって言ってたんで、これで間違いないでしょう。
ちなみに、ワンカップPもありますけど?と聞いたら、「ワンカップPのMEIKO姉さんも良かったけど、ミクのほうがいい」とのこと。
↓MEIKO姉さんのほう

とりあえずSさんには、オリジナル曲もいいですから! と、全力でお薦めしておきました(^_^)

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ピアプロ うぇぶたま企画

ピアプロのうぇぶたま企画のコンテスト結果が発表されました。
詳細はこちら。

昨日記事にした「フライングスタート」が特別賞だというので発表があったことを知り、あわてて見に行きましたw
受賞者の皆さん、おめでとうございます。

最優秀賞はこちら。


ニコニコ動画の再生数だけを見ると、なんという埋もれ曲発掘。コンテスト事務局GJww
『「初音ミク」というソフトの可能性を高いレベルで表現している作品と言うことで今回の大賞作品にさせていただきました。』(コンテスト事務局コメント抜粋)
賞品は、「amazonギフト券10万円分 直筆サイン入り初音ミク等身大POP看板」ですって。
へー (´ー`)・・・

等身大POP看板って、どうすればwww

ベストコンセプト賞 ソメイヨシノ
・・・あれ?この曲って・・・

歌詞を変えて応募したんですネ。
こっちの曲も好きですけど、受賞作の新しい歌詞もいいデス(・∀・)

他の曲もいいのばかり。知ってるのもあれば、これをきっかけに知ったものもあります。
ニコニコ動画では、受賞作全部ではないですが、「うぇぶたま受賞リンク」で検索できるようデス。

補足:うぇぶたま企画とは
ピアプロで、テレビ東京の「金のたまご」発掘バラエティー「うぇぶたまww」とピアプロとのコラボ企画、VOCALOID2「ベストプロデューサーコンテスト」 テーマは“春” オリジナルソング大募集----というのをやっていました。
http://piapro.jp/a/static/?view=webtama

余談:
企画の名称が「ベストプロデューサーコンテスト」なんですよネ。
ニコニコ動画での作り手の愛称「○○P」のPは、プロデューサーから来ているんですが、これはもうボカロ使いはプロデューサーだというのが公式設定ってことでいいんでしょうかww

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新生活応援××

新生活応援フェアとか、今の時期の宣伝文句の常套句ですネ。いろいろ安く売ってくれるのはいいんですが、家電コーナーは、“22才以下限定”!?・・・あら、残念 (^_^;

さてさて、この春から新しい環境になった人は、もう新生活には慣れましたか?
最初から飛ばし過ぎると、GW過ぎたら五月病になっちゃいますヨw
この春から新しい環境に向き合ってる人は、もう新しい人間関係に慣れましたか?
最初から気に病んだところで、GW過ぎたら周りのほうが気にしなくなるもんですヨww

それでも、この春から新しい環境で頑張っている人には、ちょっと背中を押してあげるくらいは必要かも。だから初音さんの優しい歌声が、背中を押して応援します。


“うp主応援ソング”なので、持っているものは「音」で、伝えるのは「メロディ」なのですが、それを自分の中の何かに置き換えると、日々の生活の励みになるかもしれません。


がむしゃらにはなっていないけど、自分のペースでちょっとは前に進もうか、というスローな励ましソング。
タイトルそのもの、春風のように優しく元気付けてくれる歌デス。


サビが最高に心地よいリフレイン。優しい曲に「きっとずっと 一緒に走ってゆく道だよ」のフレーズが、とても良いデス。
週間VOCALOIDランキングのEDになった曲デス。


歌詞に独特のセンスを感じます。
意味がありそうな、なさそうな、、、前後が通じそうな、通じなさそうな、、、そんな言葉の羅列が、テンポ良く展開されます。
「フライングスタート」は、スポーツでは不正なスタートということで失格にすらなりかねない行為ですが、これは和製英語なのデス。英語の「flying start」だったら、好調なスタートという意味があります。(参考:goo辞書で flying で検索)
後者の意味を取ってのタイトルでしょうネ。

ほまも、春に限らず年がら年中、朝からブルーになるなんてしょっちゅうですが、初音さんには何度も元気付けられました。
ほらそこ!現実逃避とか言わない!
それが真実だとしてもネ( ̄▽ ̄;

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レンの得意技?

VOCALOIDでラップって珍しいのですが、たまたまマイリスにある曲がレンばかりでした。
レンの声質がラップ向きなんでしょうか?
レンの新境地として今後に期待ですネ。


滑舌の悪さをネタにしたアイデアもさることながら、当然ノリが良くて韻を踏んでます。
本気のラップをやってもいいかも。滑舌の悪さは多少目をつぶってネ(^_^ゞ


曲中のラップは、早口で滑舌の悪さをカバーですか?(^_^;
しかし、本気のレンのオリジナル曲で、レンソロが来たというところで、やはり今後のレンには期待デス。

れれれPさんは、レンのラップが好きらしい。個人的には、ラップ部分ならこっちのほうが好きデス。


週間VOCALOIDランキング #27 では、この曲で文字通り下克上を果たしました。おめでとう。
先代ってミク?KAITO?緑は敵だと言ってますけど・・・(←言ってるのはリンか)
先代に太刀打ちできる歌をくれ、と歌ってますが、こういうメッセージに動く作者さんっていそう。
これをきっかけに、レンの時代が来る!?

追伸:
「緑は敵だ」と言っているから、先代は初音さんじゃなくKAITOだろうと思ったのですが、タイトルの下克上の意味するところを考えれば、先代(=初音さん)を敵にして下克上だ!っていう風にも取れるわけデス。
敵は本能寺にあり、というわけで。

追伸2:
敵は本能寺にあり、のお方だと言ってしまうと、三日天下になってしまうわけで・・・
レン君、すまん( ̄▽ ̄;A

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星が導く歌 (エロ注意)

星は星でも「☆」のほうデス。
いわゆる電波ソングには、曲のタイトルに「☆」が付いてるものが多いデス。
タイトルを付ける側が、それを意識しているんでしょう。ミクオリジナル曲でも、タイトルに「☆」が付いてるものに、それっぽいものが多い気がします。

でもって電波ソングとエロって、切っても切れない妙な関係があるようで・・・ただし、今日のピックアップ曲をエロと思うかどうかは、あなたの心根しだいかもw


歌のレッスンなら仕方がないw


ペペロンチーノなら仕方がないww
※補注:名称の peperoncino は、イタリア語では鷹の爪のこと。鷹の爪=唐辛子デス。唐辛子とニンニクでスタミナが付きそうなパスタ料理デス。身体が火照るのはそのせい?


KISSなら仕方が・・・えーと・・・


歌詞はタイトルの期待と違い、全然エロくないデス。でもイラストが・・・

どの歌も曲とか調教とかオケとかしっかりしてたりするので、お遊びができるのも基礎ができてこそ、ということでしょうか。
ただ、電波ソングは狙ってナンボとはいえ、デッドボールを出しすぎて危険球退場をくらった人もいますから、内角を狙うのもほどほどに・・・(って、野球を知らないと分からないですか。失礼。^_^ゞ)

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ご本人降臨(違う意味で)

始音KAIKOの暴走 という、初音ミクの暴走のカバー替え歌曲が週間VOCALOIDランキングにあがってまして、なんだか面白そうだと、見に行ってきました。

↓震源地

替え歌の歌詞を作って「声は最初と最後だけ(うp主)」というネタだったんですが、ちゃんとKAITO(KAIKO?)で歌わせてくれる人が出ました。

↓面白いネタならのっかろう、というノリは大好きデス。


IGASIOさんのほうが、キーが高いので、KAIKOっぽいですか?

そして、震源地のうp主コメに「御 本 人 キタァァァ((((;゚Д゚))))」とあったので、cosMo さんバージョン wktk と思いながらクリックしたんデス・・・↓

テ ラ 御 本 人 ! ! w w

これにて、見事にネタ完結ww

追伸:
なんか記事が綺麗にまとまったんで、これで終わりにしようかと思いましたが、あまりにもこれ↓に衝撃を受けたものでww
なにやってんすか、弱音Pww

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時報祭

最近、時報はスルーだったので、時報祭にはすっかり乗り遅れました。
時報は、ニコニコ動画で数少ないその場限りのコンテンツですが、そこでネタをやられると、見逃した人には意味が分からない話になってしまいます。

でも、ちゃんと時報データをうpしている人がいて、それもまたニコニコ動画らしいデス。
・・・これ、権利者削除されませんよネ?ww

あの曲が時報に正式採用された瞬間のようデス。
この後、本家では大変な祭状態だったらしい・・・参加したかった(´・ω・`)

↓あの曲デス。


噂の動画に指名手配wがかかったという時報デス。
この後、某掲示板などで「怪しくないか」とか「なぜ時報で・・・」と議論にもなったらしいデス。

↓噂の動画デス。

うp主コメに「自首しました」とあって、今は自首祭(なんじゃそりゃww)みたいデス。

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ぬこ

ネットの住民は、すごく猫好きなんだそうデス。
でも、それってねこ鍋にからめてマスコミが勝手に喧伝しているだけじゃないの?
と、正直思ったこともあります。


ワンカップPオリジナル曲の中でも、代表曲といえる一曲デス。
みんなのうた化希望のコメ多数。


イラストが、ぬこデス。
ねこミク (* ´д`)


猫好きの涙腺崩壊動画w
そしてここにも子猫のミクが・・・ええいっ、萌え殺す気かっ!


「みんな大好き かわいいよ 子猫♪」
結局、結論はこれでFA?

タイトルの意味が分からなかった人には↓

追伸:
↓友人から、猫がテーマなら、なぜこれを入れない---と言われました。

前に紹介したからいいじゃん、って言ったんですが、そんなの関係ねぇ( ゚Д゚)----と返されました(´・ω・`)
とりあえず君が猫好きなのは、良く分かったヨw

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コメントが無いニコニコ動画なんて・・・

ランキングでぶっちぎりの作品があったので、何?と思ってみてみましたが、ニコニコ組曲の人の新作でしたか。


さっそく職人コメなどで賑わっています。
組曲「ニコニコ動画」のほうも、コメ職人の腕の披露会場みたいな感じで毎日賑わっていますよネ。
しかし組曲「ニコニコ動画」も、最初はコメントが他の動画並みだった・・・って言うと、想像できますか?


VOCALOID以外でも何かとやってくれる、不在通知Pの実験室。
こんな作品を作ってくれていました。

それにしても、コメントってこうやって傍から見ると、なんか恥ずかしいんですよネ( ̄▽ ̄ ;;
「ボキャブラリー少ねぇ」
・・・(´・ω・`)

↓これも貼っておきます。

「コメントしてる俺らを外から見たら、こんな感じ?」ってなコメントが的確でw

やっぱり、コメントのないニコニコ動画なんて、チーズのないチーズバーガーのようなものデス ( ̄▽ ̄)b

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歌のようなこと やってしまった

朝飯にロッテリアでセットを頼んだんですヨ。
財布を見ると、札がない・・・
ちょっと不安でしたが、小銭があります。
ならばと100円玉を4枚だして、よく見ると1つが50円玉 Σ(゚Д゚)

あれ!?これって・・・

「どうして貴方は 穴以外似ているの?100円と50円玉~♪」

ネタじゃないデス。
リアルにあった出来事。
「これ、やめときます・・・(´・ω・`)」といって店を出たのも一緒。
恥ずかしかった~(* ノд≦ )

最近、電子マネー生活に慣れてきて、現金がないことが不安じゃなくなってるんですよネ。
むしろ、コンビニのほうがATMはあるし、電子マネー使えるしで、歌のようなことは起きないですヨ。

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ミクでクラシック

クラシックは、CMとかドラマとかで使われてて、知らないようで知っているもんなんですよネ。


クラシック違いw
JUDY AND MARY にクラシックっていうタイトルの曲があったんですネ。

クラシック音楽じゃないですが、いい調教なので聴いてみてください。なにしろ、JUDY AND MARY カバーの神調教で有名な ぢょん さんのうp作品ですから。

さて本題デス。


ランキングに入った結構有名な動画ですネ。
おなじ魔笛では、KAITOのほうもあります。

人間が歌うには、難易度が高いことで有名なオペラですが、VOCALOIDには無限の音階と肺活量がありますからネw
でも、トッププロのものと聞き比べることで、ある意味人間の凄さを再認識する動画でもあります。


個人的には、クラシックで一番好きな曲デス。
それにしても、歌詞が無いのに歌詞職人が頑張りすぎw


ボレロも大好きデス。
この曲は手元にMIDIがあるので、同じことが簡単にできそうですが、やってみると手間は大変デス。


05.シューベルトとあるのは、いろいろなアヴェ・マリアがあるからだそうですが、アヴェ・マリアというと、ほまはこれしか知りません。

他にもたくさんあります。ニコニコ動画では、ボカロクラシカのタグで検索できます。
今でも人々に聞かれているクラシック曲って、つまり100年以上愛されている名曲ということデス。まさに不朽の名作ですよネ。

ところで、こんなコラムがありまして、
「初音ミクでクラシック」の衝撃 (日経パソコン PConline : ネットエイジのクラシックジャンキー 飯尾洋一)
これもまた、去年のこの時期、初音さんが各方面に衝撃を与えたということを象徴するひとつデス。

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PVで広がる歌の世界観

今週、PVネタ4つ目ですネ。PV支援強化週間w

PVには、イメージ映像とでもいうのか抽象的なものと、ストーリー仕立てのものとありますネ。
今日のピックアップは、ストーリー仕立てのものデス。
歌の歌詞には、もともとがメッセージ性とか物語性とかあるもんですが、その内容を解釈してPVにして見せてくれると、その世界がより一層深まります。


歌には載ってない、ココロ本家動画の最後の英文も含めてPVで再現してくれたので、このPVを見て分かった部分もあります。
これはアトム的解釈か・・・とコメントされているところとか、一部、書かれていない行間については、人それぞれの解釈の幅があるかと思います。そういったところも、PVを見るから発見する楽しみな、そして深みを知るところですネ。


メルトのPVは沢山ありますが、主人公が初音さんじゃない、というのは珍しいかもしれません。
それだけに、普通にラブソングとしてのメルトで、普通の女の子のラブストーリに仕上がってて、とてもいいデス。
そのうえで、キューピッドとして初音さんが登場するところとか、演出が最高ですヨ。


解釈によって世界が変わる・・・ということでは、ある意味これ以上のものはないかもww
曲は、有名なデッドボールPの“ちょっとアレな~”シリーズ --- というより、かつての“ちょっとH~”シリーズというほうが、いいでしょうか。
ちょっとHかも、なはずの歌が、全然Hじゃなくなるんですから、人間の感じ方なんていい加減なもんデスw


今となっては、時期外れですが・・・
元の曲が、めちゃ可愛いんですが、それを絵にしてくれました。かなりいい感じのニヤニヤ動画になってますw

ところで、最初のころは余さずチェックしていた初音ミクPV系動画ですが、最近、チェック漏れがあるようデス。それだけうpされる作品が多くなってきたということで、なんとも嬉しい悲鳴w

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解釈で物語

歌の歌詞には、もともとがメッセージ性とか物語性とかあるもんですが、その内容を解釈してPVにした人がいます。PVのストーリーは、歌詞の意味と違ってはいないけど、曲を聴いてストレートにそう思わなかったものですから、これを見たときに「そういう解釈か!」とハッとしたものデス。


“古の伝書に記されたハト”を、旧約聖書のノアの方舟の物語に出てくるハトと解釈して、物語を描いたもののようですネ。
大洪水のあと、世界が水で覆われているのでノアが箱舟からハトを放すと、一度目はそのまま帰ってきたが、二度目はオリーブの葉を加えて戻ってきた・・・それで水が引いたことを知る、という、そんな感じのノアの方舟の物語の一節。それがモチーフになったと思われます。
はちゅねとハトのコンビが、いい味だしてますw


↓下の動画の人が、サイハテとは宇宙のこと、という解釈をし、それからインスピレーションを受けて作られたPVデス。
物語の元は、“スプートニク2号に乗せられて地球の衛星軌道上を回った最初の生き物となった犬”(Wikipedia)ライカ(クドリャフカ)の物語のようデス。
アメリカとソ連(現在のロシア)が、互いを意識した激しい宇宙開発競争に明け暮れていた時代---まだ宇宙ロケットがまともに飛ばなかった1950年代に、ソ連は実験のため、犬を乗せて1つのロケットを飛ばした。しかしそれは、当時まだ未熟な技術のために大気圏再突入が不可能な設計で、最初から帰還することは不可能なものだった。したがって、再突入の前に毒入りの餌を与えられて安楽死させることになっていた・・・という物語。
PVのように、担当の科学者がライカに愛着を持っていたなら、とてもせつない物語であることでしょう。


これが、発想の元になったという別解釈の動画デス。
元の曲は死別だったのに、生き別れに変えた発想が斬新で、ちょっと救われた気がします。
もっとも上のライカの話で、また泣かされるわけですが。。。

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残りの桜

関東では、先日の雨が、花ちらしの雨になりましたネ。
これから桜を見ようと思えば、東北旅行でしょうか。
そんな桜への名残を込めて、前回の桜の投稿に載せきれなかった桜曲たちデス。

やっぱりたくさんありますネ。
日本人と桜の曲については、知る人ぞ知るマーティ・フリードマン(メガデスの元ギタリスト)が、こんなコラムを書いてます。
「桜ソング」は、季節に敏感で切ないコード進行好きな日本人ならではの発明 (日経トレンディネット)
曲のコード進行とか知らないほまには、訳が分からないながらも興味深いコラムでした。

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らぶデスPV

らぶデスというゲームソフトに、誰かが作った“ゲームキャラクターを初音ミクにするパッチ”をあてて作成した動画が、いくつか上がっています。
元のらぶデスが、動きとか表情とかいい出来なので、結構いいPVになっています。さすがの商用製品デスw
(※ らぶデスは、エロゲですのでご注意くださいw)


↑まだこれは、元のゲームっぽさが残ってて、パッチで作った感が分かります。
しかし、ここまでくると、もうPVですネ↓

↓同じ人の作品。どんどん魅せるレベルが上がってます。


派生キャラまで・・・


時期が違いますが、クリスマス曲デス。
背景とか気をつかって、いい雰囲気を出してます。
これだけ気合い入ったものを派生キャラでとか、愛が溢れてますネ。

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カラオケで初音ミク

先日カラオケに行ってきました。気のおけない仲間でのカラオケだったので、遠慮なしに初音さん楽曲を歌ってきました。
みくみくにしてあげる♪
恋スルVOC@LOID
の2曲だけですが。

苦労したのが、歌手検索で「初音ミク」とやっても出てこないこと・・・みくみく~ は、ika_mo feat. 初音ミク ですし、恋スル~は、OSTER project feat.初音ミク だからデス。カラオケボックスのリモコンの歌手検索は、たいがい前方一致のみなんですよネ。
ですから、カラオケでVOCALOID楽曲を歌いたい場合は、曲名を覚えるなりしてからのほうがいいデス。

いろいろなカラオケ配信会社のサイトでは、配信曲検索もできますし、そっちの検索は、部分一致ができるので検索しやすいデス。事前チェックをしてからカラオケに行きましょう。(普通はそんなことしないでしょうけどw)

それと、実は歌手「初音ミク」で検索できた曲が、2曲ありました。
Angel Night ~天使のいる場所~
ムーンライト ダンス
この曲は、なんだろう・・・知らない、、、ということで、歌いませんでしたが、後でググったところ、たぶんこれ↓のことだろうと思います。
「初音ミク」、満を持してメジャーデビュー! クリプトン公認ヴォーカルCD・初音ミク「星のカケラ」発売 (アキバ総研)
公認CDでPSY-Sと渡辺美里のカバー曲をしていたとは・・・

上記のオリジナル曲の2曲を配信しているJOYSOUND のサイト
公認CDのカバー曲の2曲のほうを配信しているDAM のサイト

≪補足≫
初音ミク@wiki に、カラオケ配信曲一覧というページができました。情報鮮度はボランティア任せですが、大変参考になります。
もし配信前の準備中とか投票中の曲の状況も知りたければ、へろへろへろっぴ さんのサイト「へろへろだめにっき」が参考になります。
≪以上、補足終了≫

で、カラオケといえば、この間ビッグニュースがありましたネ。

「歌に形はないけれど」がカラオケ配信!

予定では、5月からだそうデス。
既に2曲のオリジナル曲を配信してる JOYSOUND のようですヨ。
大好きな曲なので楽しみ~ (o≧∀≦)o

↓雰囲気だけでも今からw

ちなみに、他の曲も ニコニコカラオケDB とか ニコカラ とか ミクカラ のキーワードで引っかかります。なんかもう、これ配信しちゃえばいいんじゃない?ww



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PVは名曲への道標

VOCALOID関連のPV作品には、いつもアニメ・イラストの良さに狂喜してます。PV探しから聴いたことのない良曲との出会いが生まれることもあります。というか、PV作品の良曲率はかなりなものだと思います。
支援動画なんですから良曲なのも当然かもしれませんが、手間のかかるPVを作りたい、と思わせる衝動を起こさせる力は、良い曲の持つ見えない力ですネ。

さてさて、こういうのがあったので見てみました。PVランキング。

作者さん、大変乙でした。と、思ったら、作者は ちえ さんだったんですネ。
自身が初音さんの良曲をたくさんアップしている人ですが、こんなPVランキングまで作るなんて、なんかVOCALOIDへの愛を感じます。

ランキングの順位は、ちょっと意外でしたネ。
まぁ順位に関係なく、ここに載ったものは全て感嘆に値する作品ばかりですが。


再生数が圧倒的な、3DPVの最高峰。
TV東京で放映された?というコメントが気になりました。やったんでしたっけ?
NHKで使われたのは見ました。
PV系の紹介動画としては、定番ということですネ。


これの素材となったキオ式ミクを最初に見たときは、衝撃的でした。
そして、その素材をうまく使って、いい演出で、見事なPVになりました。
↓最初に見たキオ式ミクの動画デス。


歌の面白さを秀逸な3Dで表現した、面白さを備えた素晴らしい動画デス。
それにしても、これまた良く動く。

今までこのブログに載せてこなかったものから、蔵出し(笑)的なものをピックアップしたので、あれが無いぞ、とかあるかもしれませんが、ご容赦w

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おっさんホイホイ

ニコニコ動画で「おっさんホイホイ」といえば、懐かしい曲や懐かしいTV・アニメ番組関連の動画などに付くタグですが、たまにミクオリジナル曲にもそのタグやコメントが入ります。
それは、曲調が懐かしい曲に似てるということらしいデス。だいたい80年代~90年代の曲が、引き合いに出されますネ。
でも、名曲ならおっさんじゃなくてもホイホイされますヨ?(⌒_⌒)


槇原敬之っぽいとか、久保田利伸っぽいというコメントもありました。
お二人とも、まだ活躍しているアーティストですが、全盛期ということでは、やはり80年代後半から90年代に多くの曲が売れた方デス。


火曜サスペンス劇場っぽいという評価デス。
火曜サスペンス劇場(通称 火サス)は、Wikipediaによると 1981年から20年以上に渡り放送した「ベテランのスタッフが映像化する重厚な」ミステリードラマを放送する番組とのことで、火サスっぽい=80年代っぽい懐かしさ&大人向けドラマの雰囲気、ということで、おっさんホイホイなのでしょう。
↓ええ、火サスですよ、火サス。

・・・しまった、これじゃあ一昨日のネタだ( ̄▽ ̄;


壊れた時計と蒼-BLUE-は、同じ蒼Pの曲デス。どちらも大人っぽい雰囲気ですネ。それが、おっさんホイホイな理由でしょうか。
酒がうまくなる曲、っていうコメントが、また大人な感じをあらわしています。


“おっさん”と呼ばれ愛されているおっさんPの曲デス。
作者がおっさんなだけに曲もおっさんホイホイ、とかって言ったら失礼ですかネw
でも、おっさんリーマンが作ったということで、同じサラリーマンからの支持があるようデス。

ニコニコ動画は年齢層としては20前後が多いそうですが、VOCALOID関連では、そこそこ上の年齢層(おっさん世代)の人も多いかもしれません。聞いた話では、かつてのDTMブームに沸いた世代が、ミクオリジナルの作曲にもきているという話ですネ。
大人のたしなみ、初音ミクw

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気になるデータ

最近、ニコニコ動画のランキングを見ると、VOCALOID関連のものが上位から減っているようなのデス。
気のせいかとも思っていましたが、そうでもないようデス。もしかしたらニコニコ動画の他のカテゴリが全体的に再生数を伸ばしているとか、そういうことかとも思いましたが、以下のデータがそうじゃない結論を頭に描かせます。

データは、ボカラン観測所さんのものデス。

◆合計ポイント
Sum
週刊VOCALOIDランキングのポイントの合計値をグラフにしたものデス。これが、見ての通り減少傾向デス。
ボカランでのポイント数は、再生数 + (コメント数 × 補正値) + (マイリスト数 × 20) なので、その合計ポイント数が減っているということは、VOCALOID動画で全体的に、再生なりコメントなりの数が減っているということデス。
グラフのピークは、12月最終週から1月頭の頃のようで、そこを頂点に右肩下がりですネ。
これじゃあ、ニコニコ動画のランキングへの登場も減るわけデス。


◆集計対象数
Ent
集計対象となる動画の数は、やはり年末のピークはあるとはいえ、このグラフだとほぼ横ばいデス。
単にVOCALOID関連の活動拠点が、ニコニコ動画から他のところに移っているというなら、個人的には大変そうですけど自分もそっちに行くか・・・というだけなんですけどネ。
そうじゃないとすると、一つ一つの動画の注目度が減っている=VOCALOIDへの注目度が減っている、ということデス。なんということでしょう(≧д≦)

商業行為でない以上は、VOCALOID作品の作者さんのモチベーションは、人々からの注目度しかないでしょうから、この傾向は作者さんのモチベーションを奪う流れデス。
ああ、これ以上は考えるのも怖い (;゜Д゜)

希望的意見でいうと、減っている最近は、社会人にとっては“年度末”という多忙な時期。
年齢が高い層が、年度明けとともに戻ってくれば、4月のポイント数に復活があるかもしれません。
まずは、それを期待しつつ、年末年始の次に全国的長期休暇となるGWの数字を注目しましょう。

※リンクだけにしようかと思いましたが、グラフ画像は毎週変わるようなので、グラフの画像をコピーしました。ボカラン観測所さん、ありがとうございます。

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今週のネタ

4月1日はエイプリルフールでしたネ。
やはりエイプリルフールで良ネタ投下ということなんでしょうか。4月1日投稿動画を探すと、いろいろ面白い動画が見つかるようデス。

ということで、ちょっと面白い小ネタ3連発デス。

●さくらランキング ヽ(´ー`)ノ
「桜を絡めた曲」のランキングだそうデス。桜好きのほまには、たまらん特集ですヨ(⌒_⌒)
ボカランうp主ありがとー

●笑わせてもらいました
日刊VOCALOIDランキングをもって、「正気の沙汰とは思えない」と評したコメントがありましたが・・・

・・・1時間で集計したんだそうデス。
タグには、「狂気の沙汰」
ですよネーww

●・・・たん!?

なんでも「たん」をつければ、萌えキャラにしていいというものでは・・・
これもエイプリルフールの仕業かと思ったら、ネタ自体はもっと以前からあったみたい。↓↓
知らなかったですヨ。(知らなくていい世界かもしれませんがww)
ボーカロイド にゃっぽん!とかチェックしてないしー(´・ω・)

例のニコニコ愛されキャラ選手権の躍進の理由は、これなのでしょうか?(詳細不明デス・・・すいません)

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替え歌シリーズ(アイス限定)

VOCALOIDの替え歌シリーズはいろいろありますが、VOCALOIDの替え歌というと、なぜかアイス=KAITOものが目立ちます。
(“初音さん=ネギ”はオリジナル曲で、“リン=ロードローラー”はイラストでのネタが多いように思います。)
なぜ兄さんのアイス替え歌ばかりが多いんでしょうか (^_^ゞ



ランキング上位に2曲も入るなんてww
週刊VOCALOIDランキング #24 で10位と5位デス。



ニコニコ住人が好きな曲での替え歌デス。同じ作者さんの続き物。

この辺の曲は、ニコニコ動画の「あいつこそがアイスの王子様」のタグで検索できます。
このタグの意味については、これを。↓

兄さんも、すっかり「アイス王子」で定着しましたw

ところで、You のカバーを兄さんがやって、ランキングに載るくらい、いい感じなんデス。

名曲だし、いい調教で、いい感じなんデス。
でも、これ↓を思い出してつい笑らっちゃうんですヨ。サーセンw

思えば、すべて(KAITO=アイス)はここから始まったのデス・・・(↑これは、そのまとめですが)

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シリーズもの

初音ミクの一貫性を持ったシリーズ曲といえば、cosMo さんの“初音ミクの○○”シリーズが思い浮かぶのですが、19's Sound Factory さんも「初音ミクストーリー曲」というコンセプトで5曲作ってました。
それぞれの曲の意味は、公開マイリストや作者コメントに書いてあるので、ぜひ一読してから聴くといいでしょう。





正直今まで、これがストーリ物のシリーズとは気付かずに聴いてました。新作 Dear のコメントで「初音ミクストーリー曲最終話」と書いてあったのに気付いて、初めて認識しました(^_^;A

逆に考えるんだ・・・良曲を別の視点で味わえて二度おいしいと、、、ということにしておきますw

追伸:
Dear が第5話、新作のこれ↓が最終話、ということになったようデス。
終わったと思ってたのに新作が続きで聴けたのは、嬉しいサプライズ。
しかも歌詞が Dear から前向きになって、嬉しさ二倍 (^_^)

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騒動の中に生まれたメッセージ

今日から新年度ですネ。
それなのに去年の話をすると、古いとか言われるでしょうか?(^_^;

ニコニコ動画を中心にボカロ界隈が初音さん祭りと化していた2007年の10月~12月頃は、いろいろと騒動も勃発し悪い意味でも騒がしい頃でした。
そんな頃、曲の作者さん達は、ただただ曲を作り、純粋に思いを曲にのせて初音ミクに歌わせたのデス。そしてそれは、初音さん自身のメッセージにもなりました。


ちなみに年号らしき数字が100年後なのは、作者のワンカップPならではのことデス。

Innocence というタイトルを辞書にかけたら、「無罪、潔白、純潔、無邪気、純真、単純、無知、無害」という言葉が出てきました。
Universe というタイトルを辞書にかけたら、「宇宙、万物、全世界」という言葉が出てきました。
メッセージということで、歌詞のリンク先(※初音ミク@wiki)も貼っておきます。
もっと歌わせて2107
Innocence
melody...
Universe.

最近はずいぶん落ち着いたものですが、周囲の騒動なんて関係なく初音ミクはどこまでも歌い続ける、という想いは、今でも根底に流れているんだろうなと思います。

余談:
クリプトン・フューチャー・メディアに聞く(3):初音ミクが開く“創造の扉” (ITmedia)
ITmedia のこの記事は、クリプトンの伊藤社長の考えや思いが読み取れる記事になっています。
これを読むと、なかなか作り手にやさしい会社だな、と好感が持てます。

(という感じでまとめてみましたが、リンクした曲については、作者さんがコメントなどで騒動を意識したと発言しているものもあれば、ほまが勝手に思っているだけの曲もあるかと思います。エープリルフールなだけに嘘でした、なんて・・・( ̄▽ ̄;)

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