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むしろ拍手をおくりたい

『任天堂が初代「ファミコン」など過去に発売したゲーム機の修理サポート受け付けを終了。』
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/16/news102.html
(ITmedia 2007/10/16)
スーファミじゃないですヨ。ファミコンのほうですヨ (゚Д゚;)
ファミコンの発売日は、Wiki によると1983年7月15日。
それから24年間も修理サポートを続けていたというのは、むしろ驚きデス。
というか、正直「やってたんだ・・・」という感じ?
(同時にスーパーファミコンとかNINTENDO64のほうも、修理サポートを終了するということですが)

記事によると、同社は「長く使って頂いているのに申し訳ない」というコメントを出しているようですが、こういう逸話を聞くと、やはり任天堂は、子供におもちゃを提供するという基本理念を持って貫いている会社なのかなと感じます。
例えば、やはりWiki によると、子供向けとして頑丈に作られたゲームボーイは、湾岸戦争の爆撃された家屋から発見されたけど動いたとか、ショットガンで撃つ実験後も動いたとかいう逸話があるようですし、ニンテンドーDSでは、エベレストの山頂でも動いたという報告がある(一緒に持っていたラジオなどは壊れたにもかかわらず)など、非常に作り手のこだわりを感じさせる製品となっています。
Wiiの方向性にしてもそうですし、任天堂からは、ゲーム機はおもちゃの延長というポリシーを感じますし、今回のサポートの話など、高い理念を実行を伴って実現している証として、なんか好感が持てる話ですネ。

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