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活字離れをケータイが救う?

本、特に活字ばかりの小説や新聞は、発行部数が減る一方で、活字離れが進んでいるというのは、よく言われます。
特に若年層では年々読む率が減っている、という調査結果もあります。
文章を読まないと、読解力が鍛えられないので、平均的に日本人の国語力は減っていくのだろうな、と思っています。

しかし、最近ケータイ小説というのが、若者に広まっているとのこと。(いかん、この表現では、すっかり自分が中年だということに・・・(^_^;)
また、素人が何万人も自作小説を発表していて、書く側も増えているとのことデス。
その内容はともかく、文章のみで表現すること、読んで情報を受けとることが活発であれば、活字離れによる心配も、少し緩和されるというものデス。

日本は、携帯電話が早くからメール端末化した国ですが(その後もカメラやら音楽やらWEBやらと、てんこ盛り情報端末化していったのも特異デス)、テレビが奪っていった文字文化をケータイが引き戻しているという感じでしょうか。


P.S.
久しぶりに手書きでの試験を受けてみて、自分の国語力の衰えを痛感しました。。。
困ったことに、もはやほまも書くよりタイプするほうが、早くて正確なのデス。

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