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2007年10月の6件の記事

活字離れをケータイが救う?

本、特に活字ばかりの小説や新聞は、発行部数が減る一方で、活字離れが進んでいるというのは、よく言われます。
特に若年層では年々読む率が減っている、という調査結果もあります。
文章を読まないと、読解力が鍛えられないので、平均的に日本人の国語力は減っていくのだろうな、と思っています。

しかし、最近ケータイ小説というのが、若者に広まっているとのこと。(いかん、この表現では、すっかり自分が中年だということに・・・(^_^;)
また、素人が何万人も自作小説を発表していて、書く側も増えているとのことデス。
その内容はともかく、文章のみで表現すること、読んで情報を受けとることが活発であれば、活字離れによる心配も、少し緩和されるというものデス。

日本は、携帯電話が早くからメール端末化した国ですが(その後もカメラやら音楽やらWEBやらと、てんこ盛り情報端末化していったのも特異デス)、テレビが奪っていった文字文化をケータイが引き戻しているという感じでしょうか。


P.S.
久しぶりに手書きでの試験を受けてみて、自分の国語力の衰えを痛感しました。。。
困ったことに、もはやほまも書くよりタイプするほうが、早くて正確なのデス。

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早い話が、リフレッシュしたいということ

何もかもが嫌になって、しがらみから逃げたいと思うと、引っ越ししたくなります。
金がかかってしょうがないデス(^_^;)

再出発の儀式・・・昔マンガにありましたねぇ、船に乗るやつが。
ほまにもそういうのが必要ですネ。
引っ越しより、もうちょっとお手軽なやつが( ̄∀ ̄)

(とりあえず今日は仕事にならなそうデス・・・)

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活躍しないことが優秀な証

維持管理とかやってると、何もトラブルがないと定常作業しかやることがない日々。それは、しっかりとした設計がされていて丈夫なシステムだということであり、予防保全がちゃんとされていて堅実な運用だということであるのですが、はたから見ると仕事してないように見えるのか、評価がついてこないことも多いデス。
人員削減や配置転換なんてこともあるのは、体制への価値が認められていないことを示してますよネ。

でも、悲観することもないのかもしれません。
いつかは、巻き戻しがあります。
そうして生まれた歪みが、トラブルの温床となるからデス。

・・・本当は、トラブルが起きてからでは、遅いのですけどネ。

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勉強代

初心者のころの失敗は、よく勉強代だといわれます。
失敗しないなら、それにこしたことはないのですが、やはり机上の勉強だけでは、駄目なようデス。
危険な兆候に触れたときの感度というか、回避の動きが違ってきますネ。
人によっては、後で大失敗をするよりも最初のうちに失敗をしておけ、とまで言いますネ。

あ〜失敗した・・・これも勉強、勉強(^_^;)

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報われない仕事?

IT関係の仕事の中では、セキュリティーの担当者というのが、今一番割を食った仕事ではないでしょうか。
何事か問題があれば矢面に立ち(しかもセキュリティーは大体が大問題か面倒な問題)、頑張って仕事をしてセキュリティーを強化しようものなら利用者に煙たがられ、仕事をサボってセキュリティーが甘くなれば経営層から突っつかれ・・・
せっかく作ったシステムもドキュメントも、何も起きず使われないのがベストなのに、使われないと存在価値が評価されない・・・
コスト削減にも、売り上げアップにもならないし、請負仕事を商売にしてなければ、セキュリティーがしっかりしていることは商売のウリにならない・・・

ボーナスなど仕事の評価に各部の調整(早い話が評価の奪い合い)が入るのですが、自分の評価が悪そうだ、という話を聞いて、やるせない気持ちになりました(T_T)

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サザエさんの時間

この間、たまたま超久しぶりにサザエさんを見たのデス。
波平さんが料理をするということで、料理のレシピ本を見ながら一言「さすがに7人分の作り方は載ってないな」と。そうか、サザエさん一家は7人家族でしたネ(^_^;)
さらにお坊さんになると言い出したカツオが、和尚さんに言われた一言が、「いまどき坊主頭とは、良い心がけだ」とか。
サザエさんは歳を取らない時間の止まった世界ですが、セリフが微妙に時間を感じさせて面白かったデス。

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