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スパムの多さ

スパムメール(迷惑メール)は、増えることはあっても減る気配はないですネ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20061215/257039/
『英MessageLabsが米国時間12月14日(中略)調査結果を発表した。(2006年の)全メールの86.2%がスパムだったという。』

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20061207/256307/
『米Postiniは,2006年11月におけるスパム/ウイルス被害状況と2007年の予測を米国時間12月6日に発表した。それによると,スパム・メールの割合が過去最高の93%を記録したという。』

ほまのところに来た一週間分のメールを集計してみました。

スパム 345通
それ以外 13通
メールマガジンを入れてこの状態デス。
スパム率 96%
世間水準ですヨ(_ _;)

最近は、ネット接続料とかケータイのパケ代とか、使いたい放題プランが主流なので気にしてない人が多いでしょうが、この通信費もただじゃないのですから、結果としては自分の懐に帰ってくるものなのですヨ。
みんながスパム排除を真剣に考えないといけないですヨ。

そして、なぜスパムが減らない(むしろ増え続けている)かというと、結局は、スパムに引っかかる人がいるからのようデス。スパムを送る側も、見返りがあるのでスパムをやっているのデス。
そして、1万分の1とか10万分の1とか、まさに万が一の確率ではあるものの、効果があるものがあるからということのようデス。
だから、インターネットの利用者全員がスパムに見向きもしなくなれば、スパムは自然に減っていくのデス。
・・・でしょうが、現実的ではないのでしょうネ( ̄◇ ̄;

もうひとつ、スパスがどのように送られているかというと、実は、他人のパソコンにこっそり入ったウィルスやマルウェアといったものを使って、他人のパソコンに送信させているようなのデス。
スパム送信者が、自分のパソコンなりから数万通のメールを送信すると、プロバイダとかがそれを発見して遮断したり対策したりするので、その方法はかつてのようには使えません。
しかし他人のパソコン---仮に1万台のパソコンに2通ずつ分担してメール送信をさせると、2万通の送信がプロバイダなどにバレずに送信できるのデス。
つまり、インターネットの利用者全員がパソコンのウィルスやマルウェアを排除すれば、スパムの送信はだいぶ抑止することができると思われます。
・・・これもまた、現実的ではないのでしょうネ( ̄。 ̄;


最近、日本語のスパムが増えてきて、非常にウザいんですよネ(>△<)

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