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サンタクロースのあれこれ

メリークリスマス
一日遅れですかネ?(^ ^ゞ
サンタクロースの小話っていうと、心温まる話とか、クスリとする話とかばかり。
さすが偉大なお方ですよネ。

・転職徒然草のコラムから
『僕のお父さんはサンタクロースだ』っていう子供と親父の話デス。
http://www.r-agent.co.jp/knowhow/column/
その理由を聞くと「『お父さんは毎年クリスマスに働いている。
(※注:父親は流通業の仕事で、年末のかきいれどきだから、毎年忙しいのだとか)
プレゼンを買いに来た人たちが困らなくて済むように。全ての家にプレゼントが行き渡るように。全ての家が楽しいクリスマスになるように。
それはサンタクロースと同じ。
お父さんはサンタと同じ立派な仕事をしてるんだ』」

文中では、幼稚園くらいの子供が父親に言ったということらしいですが、このロジックを展開するとは、ずいぶん利発な子供ですネ(^_^ゞ
それはともかく、そんな可愛い盛りの息子から、こんな風に誇りに思ってるといわれたら、父親としては気分いいでしょうネ。
ちなみにコラムの主題は、その十何年後の物語ですけど。

・時事通信のニュース(Yahoo!ニュース)から
こちらは、北米防空宇宙防衛司令部(NORAD)が、世界中の子供たちのために、毎年、サンタクロースの追跡情報を伝えている、という話デス。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061225-00000017-jij-ent
アメリカの防空に携わる軍関係の機関が、毎年サンタを追跡している、という話をテレビで聞いたことがありますが、何の冗談かと思ってました。
その真相をようやく知りました。

「1955年、コロラド州の大手スーパーが、子供たち向けに“サンタのおじさんに電話をかけよう”という広告を出したが、誤って同州の米防空システムの基地のホットラインの電話番号を記載してしまった。
子供たちからの(間違い)電話を受けた同基地の司令官は、「任務の緊急性」を理解し、レーダー操作員にサンタクロースを追跡し、子供たちに刻々その情報を提供するよう指示した。」

これが以降も毎年続いているのだそうデス。もちろん、今年も。

最初の間違いからして、なんとも面白い偶然デス。
そしてこの司令官の判断も見事w

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