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2005年9月の3件の記事

本気で自分は事故らないと考えているのでしょうか

ほまの家の前は、小中学生も通学路にしている裏道の生活道路デス。ですが、車やバイクが結構走ってたりします。
ノロノロ走っているのならまだ許せますが、信じられないくらいのスピードで突っ走る輩がいるので、これにはかなり頭に来てます。そこに住んでいる人の許可車両以外通行禁止にして欲しいのですが、かろうじて自動車がすれ違い出来るおかげで一方通行ですらないのデス。

nikkeibp.jp SAFETY JAPAN 2005 「安全なクルマ」を再考する!
第6回 メリハリのある速度規制が、日本の交通事情も変える?!

このコラムの中の一文に以下のようにあります。
「日本のドライバーの運転がいかにメリハリの無いものであるかを痛感するのが、お年寄りや子ども達が歩く生活道路をかなりの勢いで突っ走るクルマの多さだ。ドイツでは決して見かけない風景である。ここ10年で自動車乗車中の事故死者数は1433人(4095人から 2662人)減ったが、歩行中+自転車乗車中の事故死者数は825人(3531人から2706人)しか減っていない。その結果、昨年はついに歩行中&自転車乗車中の事故死者数が自動車乗車中の事故死者数を抜いた。自動車の歩行者保護性能もさることながら、人身事故が多発する住宅街での事故防止策が急務である。そのためのもっとも効果的な対策は、住宅街での平均速度を低下させることだ。」

細くて、しかも住宅街で、子供の飛び出しが十分予見されるような道を飛ばすドライバーは、何を考えて運転しているんでしょうか。きっと一度も事故を起こしたことのない人なんでしょうが、たんに運が良かっただけなんだと早く気づいて欲しいものデス。

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月を見上げてますか?

雲もない、お月見にはいい夜ですネ(^^
今夜は十五夜ですヨ(^o^ノ

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秋葉原の本質~変わるアキハバラ

フジTVめざましどようびで“女性が住む、増える秋葉原”というようなレポートをやってました。駅前再開発で女性が来やすい飲食店が増えたとか、交通の便がいい、家賃が思いのほか安い、など理由があがってました。
ちなみに秋葉原に住むということでは、こちらの記事なんかどうでしょう。
「アキバ」に住んでみたいと思ったとき(ITmedia)

確かに再開発でイメージがガラリと変わりましたよネ。これで街に来る人種が変わるとしたら、都知事のほくそ笑む姿が浮かぶようデス。つい昨日大々的にオープンしたヨドバシカメラAkibaでも“家族客を呼び込む”との戦略でいるみたいですし、オタクの聖地は変わるのかもしれません。
人によっては「そんなのアキバじゃない」とか言うのかもしれませんネ。
しかし、子供のころから秋葉原の近くに住んでたおかげで、それなりに変遷を見てきたほまとしては、“また”変わるのかという感じデス。
秋葉原の詳しい歴史は秋葉原電気街振興会の秋葉原ホームページにゆずるとして、ざっくり言うと昔から「ラジオの街」→「家電の街」→「パソコンの街」→「萌えの街」と変わってきて今の秋葉原があるのですから。(・・・いちおう注釈をいれておくと、ほまが知ってるのは、家電の街以降デス。そんな歳じゃないですヨ^^;)
必要に応じて街の姿を変えながらしぶとく生き残る(個々の店舗はつぶれますけど^^;)したたかな街・・・それが秋葉原の本質であり、変わることが秋葉原らしさなのかなと思います。

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