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ダ・ヴィンチ・コード番組対決

ベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」の尻馬に乗った番組が、このスペシャルの時期に2本つづき、ダ・ヴィンチ・コード番組対決となりましたヨ。

ひとつは12日のフジの「世紀の天才ダ・ヴィンチ最大の謎と秘密の暗号~「ダ・ヴィンチ・コード」の真実に迫る!~」
もうひとつは26日の日テレの「今夜明らかに!ビートたけし歴史的大発見名画モナ・リザはもう一枚あった・・・」

フジのは期待した割にだめでしたネ。
再現ドラマがあるかと思えば、旅番組のような出演者のフランス探訪があり、秘密結社の存在を強調した重々しいブイが出たかと思えば、スタジオでの出演者の軽~いトークがあるという・・・
番組の雰囲気がごった煮な感じで、なにを見せたい番組なんだかよく掴めないまま進行していきまして、途中で飽きました。
ほまは半分くらいからはネットやりながらのながら視聴でしたヨ。
再現ドラマでダ・ヴィンチ役が竹中直人というのも・・・普通に外人使うんでよかったじゃないという感じ。竹中さんの演技はさすがにすばらしいものでしたが、雰囲気がネ・・・(^^;

日テレのは「ルーブル美術館展」の主催にあわせてか、モナ・リザとダ・ヴィンチの秘密はルーブルに・・・なんてルーブル美術館を印象付けようとしてましたが、番組の話的には もう一枚のモナ・リザ や ダ・ヴィンチ・コードの謎 あたりとルーブル美術館との繋がりが分からなかったですネ。
番組の質がよかっただけに、無理やりな感じが残念デス。
たけしが大発見、とかいってことさらビートたけしを強調していたのも妙な感じ。
ピラミッドの吉村教授じゃないんだから、あんたが発見した訳じゃないでしょってつっこみたくなります(・∀・)

とまあ、つっこみどころはいくつかありますが、比較すれば日テレの番組のほうがよかったですヨ。
アイルワース版モナ・リザの話もよかったですし。
ただ番組タイトルからいくと、このアイルワース版モナ・リザを見つけるまでの番組なのかと思ったら、前半まででそこまで終わり、後半がダ・ヴィンチ・コード話だったのが、なんというか、タイトルのつけ方間違えたんじゃないかと・・(^^;
やはり「ルーブル美術館展」を意識してのことなんでしょうが、こういう風に思えちゃうのはツマランですよネ

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日本TVのサイト たけしさんが出ている日本TVの番組です。最初は思いっきり、モナ・リザの説明。まあ、これまでの知識の整理にはいいのでしょうが、特に目新しい... [続きを読む]

受信: 2005年3月28日 (月曜日) 17時37分

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