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男社会の名残

三重県観光連盟の05年キャンペーンポスターの一部で、伊賀牛をPRするポスターに池波正太郎のエッセー「食卓の情景」から、
「松阪の牛肉が丹精をこめて飼育された処女なら、こちらの伊賀牛はこってりとあぶらが乗った年増女である」
などの一文を載せたところ、苦情が寄せられ回収を決めたとのことデス。

例えば、ワインなどを表現するのに女性を例にするというのを良く聞くので、処女とか年増という表現はいかにも文芸家っぽいと思いますが、女性を例にする表現の文化というのが、男視点で今の時代にあわないものということでしょう。
ユニバーサルというのは難しいものデス。

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