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2005年3月の6件の記事

ダ・ヴィンチ・コード番組対決

ベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」の尻馬に乗った番組が、このスペシャルの時期に2本つづき、ダ・ヴィンチ・コード番組対決となりましたヨ。

ひとつは12日のフジの「世紀の天才ダ・ヴィンチ最大の謎と秘密の暗号~「ダ・ヴィンチ・コード」の真実に迫る!~」
もうひとつは26日の日テレの「今夜明らかに!ビートたけし歴史的大発見名画モナ・リザはもう一枚あった・・・」

フジのは期待した割にだめでしたネ。
再現ドラマがあるかと思えば、旅番組のような出演者のフランス探訪があり、秘密結社の存在を強調した重々しいブイが出たかと思えば、スタジオでの出演者の軽~いトークがあるという・・・
番組の雰囲気がごった煮な感じで、なにを見せたい番組なんだかよく掴めないまま進行していきまして、途中で飽きました。
ほまは半分くらいからはネットやりながらのながら視聴でしたヨ。
再現ドラマでダ・ヴィンチ役が竹中直人というのも・・・普通に外人使うんでよかったじゃないという感じ。竹中さんの演技はさすがにすばらしいものでしたが、雰囲気がネ・・・(^^;

日テレのは「ルーブル美術館展」の主催にあわせてか、モナ・リザとダ・ヴィンチの秘密はルーブルに・・・なんてルーブル美術館を印象付けようとしてましたが、番組の話的には もう一枚のモナ・リザ や ダ・ヴィンチ・コードの謎 あたりとルーブル美術館との繋がりが分からなかったですネ。
番組の質がよかっただけに、無理やりな感じが残念デス。
たけしが大発見、とかいってことさらビートたけしを強調していたのも妙な感じ。
ピラミッドの吉村教授じゃないんだから、あんたが発見した訳じゃないでしょってつっこみたくなります(・∀・)

とまあ、つっこみどころはいくつかありますが、比較すれば日テレの番組のほうがよかったですヨ。
アイルワース版モナ・リザの話もよかったですし。
ただ番組タイトルからいくと、このアイルワース版モナ・リザを見つけるまでの番組なのかと思ったら、前半まででそこまで終わり、後半がダ・ヴィンチ・コード話だったのが、なんというか、タイトルのつけ方間違えたんじゃないかと・・(^^;
やはり「ルーブル美術館展」を意識してのことなんでしょうが、こういう風に思えちゃうのはツマランですよネ

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祝日のサイエンス番組対決

偶然か今日のこの時間、2つのチャンネルでサイエンススペシャルの番組が放送されています。
ひとつは4チャンネルの「幻の冷凍マンモスを極北シベリアに追え」
もうひとつは12チャンネルの「最新科学が解き明かす”天才の脳”の真実!!」

ほまは12チャンのほうが面白そうだったんで、こっちを見てます。
珍しく(?)TV東京が金をかけてしっかりと創ったように見える番組デス。
選んで正解でしたネ。
番組のすすめかたも語りも変に演出することなく、まっすぐ見せてくれる流れがほどよく知的好奇心を満たしてくれます。

TV東京は開局40周年だとかで、今年はいろいろと金をかけた番組を計画しているようですが、ちょっと期待できるかもしれないですネ。
民放ではずいぶん4+1の時代だったのが、今では振り返ればTV東京とか言われるくらい他の系列を猛追しているようですからネ。

ちなみにホリエモンの買収話では、800億だとか900億だとかいう数字が出てますが、なんでもこの金でTV東京は買収できるんだとか。
案外お得かもしれませんヨ

で、4チャンの番組のほうが放送時間が長くて、12チャンが終わったらそっちを見てるのですが、エンディングが両方ともジュピターを使っているってのがまた面白いですネ。
12チャンはホルストのジュピターをそのまま交響曲で、4チャンは平原綾香のジュピターを使ってました。
偶然でしょうが、ここまで対決してくれると、両方を見て評価してくれる人がいたら面白いかも(^^

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アナグラム

言葉の綴りをかえて元とは別の意味にすることで、ヨーロッパでは古くから慣れ親しまれ遊びにも使われているようデス

たとえばコードネームや匿名が本名のアナグラムだったりとかいうのも小説とか映画でよく出てきますし、暗号にアナグラムを使うというのも多いですネ
シャーロックホームズとかダヴィンチコードにも出てきましたっけ
ハリーポッターにもありましたよネ

ただ日本ではあまり馴染みがないですから、ハリーポッターの映画のあのシーンでは見てる人のどのくらいがこれを理解したんだろう、と思いましたが

洋画ではたまに向こうの文化、歴史、宗教感などがキーになった映画があるんですが、知ってればより深く楽しめるのかもと思うんですヨ

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Violence SHO-GUN

マツケンサンバが米国のニューヨークタイムズで紹介されたそうで、勢いはとどまるところを知りません。

さて、この記事の中で Ken Matsudaira はテレビシリーズの暴れん坊将軍役で有名で、と紹介されているのですが、「暴れん坊将軍」のタイトルが「Violence SHO-GUN」となってたようデス


・・・バイオレンス ショーグンって
・・・バイオレンスって
なんかイメージがなぁ(^^;;

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男社会の名残

三重県観光連盟の05年キャンペーンポスターの一部で、伊賀牛をPRするポスターに池波正太郎のエッセー「食卓の情景」から、
「松阪の牛肉が丹精をこめて飼育された処女なら、こちらの伊賀牛はこってりとあぶらが乗った年増女である」
などの一文を載せたところ、苦情が寄せられ回収を決めたとのことデス。

例えば、ワインなどを表現するのに女性を例にするというのを良く聞くので、処女とか年増という表現はいかにも文芸家っぽいと思いますが、女性を例にする表現の文化というのが、男視点で今の時代にあわないものということでしょう。
ユニバーサルというのは難しいものデス。

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一生の覚悟

喫煙で不祥事をおこしたダルビッシュ投手。飲酒で不祥事をおこした中西議員。
ともに酒・タバコを「一生やめる」と語りました。
しかし世の中、禁酒、禁煙、失敗する人のほうが圧倒的に多いですよネ。
覚悟のほどが、今後試されます。意外と厳しい試練かもしれませんヨ。

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