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2005年2月の3件の記事

牛丼の日 その2

夕方に買い物ついでに吉野家によったら、牛丼売り切れてました。
吉野家ではかつての通常の休日(約100万食)の1.5倍、150万食を準備していたといいますから、売れ方は相当なものだったようですネ

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牛丼の日

というわけで、行って来ましたよ、近所の吉野家へ。
そしたら行列が出来てました。
うわぁ(^_^; 皆なにげに牛丼を待ち望んでいたのネ

たかが牛丼
されど牛丼、、、いや、されど吉野家の牛丼というべきか

さすが吉野家の牛丼の集客力を見せられましたヨ

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牛丼復活

一日限りではありますが、吉野家が2月11日限定で牛丼を復活されるとのことデス。
これはまったくのイベントで、昨年の同日に吉野家が牛丼の販売を中止したことで、今回の復活劇となったようデス。

価格は並で300円。この価格では赤字だそうデスが、いわば出血大サービスのイベントなんだそうですヨ。
それでも敢行する吉野家の思惑としては、米国産牛肉輸入再開に向けて世論の後押しが欲しいということで、イベントをやることで消費者の意識を喚起するのが目的としてあるんでしょうネ。
くだんの交渉は、思いのほか長引いてますからネ。

一方で吉野家の売り上げとしては、豚丼他の今のメニューでは、昨年同月比で20%以上の落ち込みということで、他の牛丼屋が売り上げを回復させている中では苦戦しているようですヨ。

実際ほまも、ここまで吉野家の牛丼から遠ざかると、あえて吉野家、という意識はなくなってますからネ。
世間の多数の人も同じ意識なのではないですかネ。

吉野家として一番怖いのは、そういう空気が普通になってしまってジリ貧になってしまうこと・・・そう考えると、今回の出血イベントにも納得するのデス。


まぁそれはそれとして、ちょうど祝日でもありますし、ほまも近所の吉野家に足を運ぼうかとは思っています。

さて、これで懐かしい吉野家の牛丼の味を思い出して、みんなが吉野家の後押しをするなんてことになるのでしょうか・・・

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